今夜発表!! 「ヒダマルのアニメ日記。」長文記事ランキング!!


 みなさま、こんにちは。
 猫好きなのに猫アレルギーなので犬を飼ってるヒダマルです。なんだこの妥協感。もちろん、犬は犬で可愛がってますよ? 

 

 さて、今回はちょっと趣向を変えた企画を立ててみました。
 本当は『ゆるキャン△』の第七話「湖畔の夜とキャンプの人々」を更新する予定だったのですが、少々問題が発生しまして……。

 超寝過ごしたためもはや時間がないのと、リビングのテレビが羽生結弦選手に独占されているためです。

 いっそのこと休むという手もありましたが、せっかく60日以上更新を続けてきたので、行けるとこまで行ってやろうと。まぁたまにはこんな息抜き企画があってもよかでしょう。

 

 

 

趣旨説明。

「ヒダマルのアニメ日記。」では、その名の通り、アニメに関する記事を日々発表しております。
 アニメにまつわるレシピとか、アニメにまつわる駄菓子とか、派生記事は色々とありますが、基本的にはよくある「アニメ感想ブログ」ですね。


 ただ、このブログにおける最大の特徴であり、そんじょそこらのブログにゃ引けを取らんぜと誇れる部分が、不遜ながら一つだけありまして。


それは、「文章量」


 普段読んでいただいている方々は(いつもありがとうございます。愛してます)分かると思いますが、このブログ、毎回とんでもない文字数でアニメを語ります。感覚ですが、平均するとだいたい4000字弱くらいでしょうか。

「アニメの内容を文章に起こしつつ、リアルタイムでツッコんだり感想を述べたりする」という形式を取っているので、自然と多くなるんですよ。

 

 そんなこんなで今回は、「「ヒダマルのアニメ日記。」における長文記事ランキングを発表しちゃおう」という訳です。

 さぁ、れでーすあんどぜんとるめん。

 ヒダマルの変態的アニメ愛を、どうぞ喰らってください。

 

ランキング発表。

第5位:5333字。

hidamariranobe.hatenablog.com

 

 いきなりの5000字越え。
 長文書きのヒダマルとしても、この文字数になることは結構珍しいです。

 ラーメンが大好きな女子高生・小泉さんがひたすらラーメンを啜るアニメ、『ラーメン大好き小泉さん』。深夜にこれを見ていそいそとインスタントラーメンを作った経験のある人は多いはずです。
 作中に登場するラーメン屋はすべて実在の店舗であることでも知られ、スタッフ一同の熱きラーメン愛に心を打たれる作品です。

 

 

第4位:5623字。

hidamariranobe.hatenablog.com

 

 今期アニメ外から、唯一のランクイン。
 一迅社「コミック百合姫」に連載されている人気漫画を原作としたアニメですね。キャッチコピーは「笑われればいいと思うよ」。うん、迷言。

「ごらく部」に所属する中学生女子4人が、ゆる~い百合ライフを送る日常系アニメです。主人公(であるはず)の「赤座あかり」というキャラクターは、漫画・アニメ界の新しい主人公像を切り開き続けています。

 

 この第十一話は、他の回とは一味違い、ちょっとシリアスな雰囲気が漂っています。クライマックスの作画と津田美波さんの演技で感動。『ゆるゆり』シリーズにおける神回の一つなので、お勧めです。
 その神作画と神演技をお伝えしようと頑張った結果、5000字の大台に乗ったのだろうと思われます。伝われー。


 同じ雑誌から、今は『citrus』が放送されていますね。あっちでも津田美波さんの声が聴けます。いずれ感想をまとめたい。

 

 

第3位:6187字。

hidamariranobe.hatenablog.com

 

 上野の街を舞台としたアニメ、『三ツ星カラーズ』。小学生の結衣、琴葉、さっちゃんの3人が、「カラーズ」として日々活動する様子が描かれております。みんな可愛いです。

 のほほんとした日常アニメなのですが、なんでこんなに文字数使ってるのか自分でもよく分かりません。『うる星やつら』の豆知識をしつこく披露したのが影響してるのでしょうか。

 

 

第2位:6344字。

www.hidamaruanime.com

 

 まさかの連続ランクイン。
 第六話でのカラーズは、雑草を食べたり写真を撮ったり友達の弱点を指摘してお互いの新たな一面を垣間見たりしています。メンバー1のクールキャラ・琴葉ちゃんの意外すぎる弱点にビックリです。

 

 

第1位:6937字。

www.hidamaruanime.com

 

 おたふく風邪で中学浪人を余儀なくされた主人公・一ノ瀬花名ちゃんが、1年遅れの高校生活をスタートさせる所から、物語は始まります。だから『スロウスタート』なのですね。

 一言で表すと、「人間万事塞翁が馬」という言葉が心に染み入るアニメ。1年遅れたからこその出会い、友情、共感を感じ取れる、優しいアニメです。
 あと、一話につき1シーンほど、異様に作画枚数が多くなる場面が見られます。その瞬間は映画を観てる気分。

「浪人」というポイントのみでは少々物語の広がり方が薄い感もありますが、その分各キャラの深掘りに期待できます。かむちゃんかわいい。

 

まとめ。

 こんなに大量の文字を読んでくれている読者の皆さま、いつもありがとうございます。愛してます。
 ヒダマルも、皆さま方のブログによくお邪魔しています。いつも楽しいお話や、ためになるお言葉を頂いております。ありがとうございます。愛してます。

 これからも、アニメ愛をぶち込んだ長文記事を大量生産していく所存ですので、お付き合いいただければ望外の喜びでございます。


 テレビが空いたので、これから『ゆるキャン△』観ます。
 ヒダマルでした。