今更ながらプロフィールを公開してみる。【こっちが本当】


 みなさま、こんにちは。
 今日も元気なヒダルマです。あ、間違えたヒダマルです。

 

 さて、ヒダマルは昨日こんな記事を公開しました。

 この中で、自身の半生を詳らかにするとキッパリ言ったばかりなのに……、

 

 
 スマン、ありゃウソだった。

                     (by ジョルノ・ジョバーナ)

 

 


 昨日の記事を読んで心配して下さった方、温かいお言葉を下さった方には大変申し訳ありませんが、ヒダマルは人よりちょっぴり想像力が豊かなので、たまにああいうデマカセを作りたくなるんですよね。困ったヤツですね。

 

 

 しかしまぁ、冷静に考えてみて下さい。

「母子家庭でコミュ障で20年来の幼馴染と婚約の末に大失恋」って、そんなラノベ要素満載な人生歩んでる人間なんてそうそういませんから。

 


 さてね、という事で今回はね、ヒダマルの本当の人生を公開しようと思います。
 まぁ特徴も変哲もない平々凡々な男の歴史なので、興味のない方は読み飛ばしちゃってくださいな。

 

 

 

1918年 0歳   誕生

 アメリカはアリゾナ州、マイカの女囚刑務所にて獄中出産。死刑囚であった母は、息子を友人に託す。この頃の呼び名は「ジェイク」。

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1923年 5歳   暗殺技術を学ぶ

 イタリア系マフィアの幹部だった母の友人・マジョルカは、若干8ヶ月にして類稀なる戦闘センスを現すジェイクに感激。己の持てる技術の粋を教え込み、凄腕の暗殺者に育て上げる。

 

 

1926年 8歳   独立

 育ての親・マジョルカによる内部抗争によって分裂した新組織「マジョルカファミリー」の幹部候補として大抜擢されるも、これを拒否。母親代わりだった彼女と袂を分かつ。

 禁酒法時代のアメリカを生き残る術は密造酒に手を出すしかなかったのだが、この頃のジェイクは幼く、これを良しとしなかったためである。

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1930年 12歳  宇宙へ……

 法に基づく正義を成すため、裏社会の要人を暗殺する孤独な日々が続く。自己の抱える矛盾に悩む中で、愛用のナイフとリボルバーだけが彼の友人だった。

 そんな時、アンドロメダの片田舎から訪れた謎の美少女・チュハコミュニーノとの出会いにより、広大な宇宙への旅立ちを決意する。

 

 

1938年 20歳  第四次宇宙戦争勃発

 チュハコミュニーノとの絆を深め、他人と心を通わせるようになったジェイク。彼女との将来を真剣に考えていたが、宇宙帝王・ゴドブレスコの乱心により第四次宇宙戦争が勃発する。

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1943年 25歳  戦争を終結に導く

 神をも超える戦闘民族・ヤサイ人の協力を引き出すことに成功する。

 ヤサイ人の戦士がスーパーヤサイ人に覚醒したり精神と時の部屋ったり身勝手を極めたりしている裏で暗躍し、宇宙帝王・ゴドブレスコを暗殺。戦乱の宇宙を鎮める。

 この功績により、「輪廻の導き手」の意味を持つ称号「ドゥーハラッジ・ル・ヒダマルムル」を授けられる。いつしか、これを縮めた呼称「ヒダマル」が定着。

 

 

1950年 32歳  時空間光殻理論を完成させる

 宇宙に平穏が訪れたものの、5年に及ぶ戦乱の中でチュハコミュニーノが行方知れずとなっていた。広大な宇宙を効率よく捜索するため「時空間光殻理論」を研究・完成させる。

 これにより、不可能だと考えられていた超技術「同調性絶対存在」(自らの人格を、時空を超えて同時存在させる技術)を実現させ、自己の増殖に成功する。

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1989年 71歳  ジャパニメーションにハマる

 宇宙に同時存在する数多のヒダマルの一人が、母なる大地・地球は今どげんなっとーとかなと思って気まぐれに訪れたところ、日本の文化に心酔する。

 アニメを観なければ生きて行けない人種「アニオタ」としての人生が始まる。

 

 

2018年 100歳 ブログで遊ぶ

 アニメの面白さを伝えるため、ブログ運営に精を出す。記事内容は宇宙空間へも発信しており、この広い空のどこかでチュハコミュニーノが受け取ってくれていることを今も願い続けている。


※NASAとFBIの共同捜査によれば、現在の地球上には少なくとも137名のヒダマルが同時存在している。直近の報告では、レモン味だと思って買ったチューハイを飲んでみるとグレープフルーツ味だったことに多大なショックを受けていたという。

 

 

まとめ。

 まぁこんなとこです。
 ね、特に変わったトコのない人生でしょう?

 ヤサイ人の王子との交渉は骨が折れましたが、福岡産の梨と地酒を贈ったのが決め手でしたね。
 たしか、彼んトコの長男が現在の宇宙を統治していますが、あの子は思慮深い上に冷蔵庫を一刀両断するくらい強いのでしばらくは平和が続くでしょう。

 


 では、最後にお馴染みのこの台詞を付け加えて、お別れの挨拶としましょうか。


 信じるか信じないかは、あなた次第です。
(全力で責任転嫁するヒダマル)