ヒダマルのアニメ日記。

毎日午後8時に更新するアニメ感想ブログ。アニオタ・元保育士・隠れアスペルガーと、三拍子揃ったヒダマルがお送りします。

モーリーのメモ

負け犬さんとの共同小説企画について。 その1

 

 負け犬さん、こんにちは。

 新たな企画を練っているヒダマルです。

 

 さきほどDMでお話した内容を、もう少し具体的に語ろうかと思います。

『BOOKPORT』さんの目指すところやシステムは、クラファン企画ページなどを読んでいただければと思います。

(最後にいろいろ貼っておきます)

 

 いちおう説明すると、このページははてなブログで作れる「固定ページ」という場所で、ネット上の密室みたいなものです。URLを教えない限り、誰も読めません。

 

 

BOOKPORTさんを応援したい!

 お金の話は置くとしてですね(お金なんていらない! という話じゃないんですが、むしろ積極的にお金のために応援するんですが)、まずはここです。

 

「BOOKPORTさんの力になりたい」という欲求があります。

 しかし、ヒダマルは貧乏です。クラウドファンディングで支援するにしても、5,000円や10,000円を工面するのにヒィヒィ言ってます。

 

 そこで、プラットフォームが完成した暁には、「はてなブログからも読者を流入させる」という形で貢献しようと画策しています。作者としてできることをやろうと考えた次第です。

 新規の有料小説サイトにどこまで読者が付いてきてくれるか、という課題は大きいですから。

 

 

 もちろん、「負け犬さんとなにかやりたい!」は前々からありました。

 ヒダマルのやりたいこと・できることがかなり良いタイミングでマッチしそうなので、よければ力を貸してください!!

 

 

商品のイメージ。

「ファン小説」を想定しています。

 つまり、負け犬さんを含め『落ちこぼれ神社』に登場する女の子たちのお話です。

 

 まだ発表してない『負け犬の奇妙な冒険』の各話をまとめる案もあったんですが、一話目が思いっきりジョジョのパロディで版権的に厳しそうなので、そっちは引き続きブログに載せていこうと思います。

 それらファン小説がひと段落した段階で、「実はBOOKPORTさんでも新作を発表します! 負け犬さんと正式にコンビを組むのです! ジャジャーン!」とアナウンスできれば、盛り上がると睨んでいます。

 ヒダマルは小説家ですから、「人を巻き込むストーリー作り」もちょっと得意です。

 

 

負け犬さんの仕事について。

 そのファン小説を作るにあたって、負け犬さんには主に「イラスト」、できれば「小説」にも携わってほしいと考えています。

「ヒダマルがファン小説を書いて、負け犬さんにはイラスト(できれば小説も)をお願いする」という形です。

 

著    ヒダマル 負け犬
原案   負け犬
イラスト 負け犬

 

 を想定しています。

 負け犬さんが小説を書かないのであれば、「著」はヒダマルだけでもいいかもです。ヒダマルもイラストを描くとなれば~といった形で微妙に表記は変更されます。

 

「俺の著作じゃないんかい!」と思われるかもしれませんが、とりあえず小説は大部分をヒダマルが作ることを想定していますし、企画の立案者・編集者として責任と看板を負う表明という意味もあります。

 

 

報酬について。

 ここです! 大事なとこです!

 お金の話をしないビジネスなんざ信用なんねぇ!

 

 差し出がましいかもしれませんが、抑鬱で休職中ってやっぱり将来の不安があるじゃないですか。ヒダマルも似たような経験があるので、分かるとは言いませんが、想像はできます。

「会社に勤める以外で、自分の技術をお金に変える方法」ってもっと広まっていいと思うんですよね。いわゆる副業。「アフィリエイトでウッハウハ!」みたいな一攫千金じゃなくて、もっと泥臭いというか現実的な貢献の方法。

 

 たとえ小遣い稼ぎ程度だったとしても、そういう知識や経験があるとないとでは余裕が違ってくると思いますし。

 

 世の小説書きさんが報われる仕組みを作りたい、そういう貢献がしたい、という思いはBOOKPORTさんと同じです。ヒダマルはヒダマルのやり方でやります。

 

 

 

 で、お金です!

 待ってました報酬の話です!

 

 まず、基本的に原価はかかりません。

『廃墟短編集』は紙の本なので、クラウドファンディングで資金援助を募る必要がありましたが、電子書籍はここが強みです。

 この企画で、負け犬さんが身銭を切るシーンは一切ないはずです。(イラストや小説の勉強のために書籍を買う、という選択はあるかもしれませんが)

 

 

 次に、報酬の内訳です。

 BOOKPORTさんの印税率は破格の87%(予定)、500円のファン小説が100部売れたとして、43,500円が作者の懐に入ります。

 43,500円はヒダマルと負け犬さんで分けることになります。

 

 問題はその内訳ですが、現段階では、五分五分と考えています。

 

 小説の大部分はヒダマルが書くとはいえ、原案は負け犬さんなためです。BOOKPORT側のイラストレーターさんへの報酬システムはまだ確立されていませんが、ヒダマルとしては50%でいいな、と。

 

 いやもちろん、どれくらいの人に読まれるかはまだ分かりません。どれくらいの価格にするかも分かりません。ボリュームがどの程度になるかも分かりません。

 分からないずくめの企画で申し訳ありませんが(実装はまだ半年先ですし)、報酬に関しては宣言します。少なくとも五分五分で行きましょう。

 

 1000円しか売れなかったら500円ずつ、

 100,000円売れちゃったら50,000円ずつです。

 

 

ターゲットは?

 さて、このファン小説は誰が読むか、誰に向けて書くか、ですが……、

 

 もちろん、『落ちこぼれ神社』のファンの方々です。

 次点で、ヒダマルのファンの方々です。

 

 

 そもそもBOOKPORTさんは「1,000人にしか読まれない小説でも、ちゃんと稼げる仕組みを作ろうよ!」という信念なので、要は「少数の読者に刺さる小説」が戦えるフィールドなんですね。

 で、少数の読者に刺さる小説の最たるものって、「ファン小説じゃん!」と閃いたわけでございます。

 

 実際、ブログ『落ちこぼれ神社』から公式商品が出るとなれば、かなり多くの方が食いつくと思うんですよね……!!

 負け犬さんはいつもご自身を卑下なさってますが、いやいやヒダマル、これ本気で言ってますよ……!!

 

 1,000人は難しいかもしれませんが、100人になら届くと予想しています。大真面目です。

 それだけのポテンシャルがあると思ってますし、もちろんヒダマルも、多くの人に届く力のある、面白いファン小説を書くつもりです。

 

 

これからやること。

 ヒダマルは、ファン小説『負け犬の奇妙な冒険』のブログ内での完結と、新作の構想!

 負け犬さんは、ヒダマルが書いた小説へ表紙・挿絵をつける心づもり! あるいは、負け犬ガールズを描いた長編なり短編なり、完全オリジナルの作品なりの構想!

 

 です!

 

 プラットフォームも完成前なため、まだまだ不確定要素の多いハリボテ企画で申し訳ありませんが、ぜひとも一緒に面白いことやりたいと思っています!

 

 ご検討のほど、よろしくお願いします!!

 

 

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