ヒダマルのアニメ日記。

アニオタ・元保育士・隠れアスペルガーと、三拍子揃ったヒダマルがお送りするアニメ感想ブログ。アニメ関連の雑記や分析なんかもチラホラ。毎日午後8時に更新予定です。

はたらく細胞

『はたらく細胞』 第十三話「出血性ショック(後編)」その②

多量の出血による影響で、体温が下がってきた体内世界。 赤血球さんの行く手には、猛吹雪が立ちふさがります。 「でも……、行かなきゃ……。私たちだけでも酸素を運ばないと……、細胞さんたちが死んじゃう……!」 「がんばって、後輩ちゃん……!」 それでも歩みを…

『はたらく細胞』 第十三話「出血性ショック(後編)」その①

突如起こった大災害。 頭部付近の損傷・出血が激しく、体内世界は未曾有の危機に瀕しています。 「おーい! 誰かいないのか!」 普段なら大勢の血球がいるはずが、廃墟と化した細胞組織には、白血球さんの声が響くばかりです。 何百万もの血球が出血と共に失…

『はたらく細胞』 第十二話「出血性ショック(前編)」その②

教育係が大変だったりしたけれど、私は元気だった今日この頃。 轟音と。 巨大な閃光を伴って、細胞組織が破壊されました。 すり傷、ステロイド、がん細胞と色々あった体内ですが、比較にならないほどの大災害が起きたのです。 類を見ない緊急事態に、細胞た…

『はたらく細胞』 第十二話「出血性ショック(前編)」その①

肺胞に赴き、二酸化炭素と酸素を交換し、 「よ~し。次はこの酸素を、肝臓の皆さんへ届けて、と……」 今日もはたらく、赤血球さん。 遠藤綾ボイスな先輩赤血球さんにも認められ、なんと新人さんの教育係を命じられました。 半人前みたいな実力で。 「先輩」っ…

『はたらく細胞』 第十一話「熱中症」その②

「このクソ暑い中、頑張りすぎちまったみたいだな~。ダメだよぉ? 気を付けなきゃ~」 熱中症により、体温上昇が抑えられない体内。 暑さに倒れた白血球さんに、セレウス菌が嫌味な言葉を投げつけます。 「おぉ? でも偉いなぁ、ちゃんと帽子は被ってるじゃ…

『はたらく細胞』 第十一話「熱中症」その①

うだるような暑さの中、表皮近くの毛細血管を歩く赤血球たち。 上がりすぎた体温を下げるために、「放熱」しようとしているらしいです。そんな体温調節方法もあるんですね。 すなわち「熱い時の方が血が出やすい」ってことでもあるんでしょうか? それにして…

『はたらく細胞』 第十話「黄色ブドウ球菌」その②

ブドウの房のように合体し、強大な力を得た黄色ブドウ球菌。 腕の一振り、尾の一薙ぎで、好中球部隊を圧倒します。 「ほ~ら言ったでしょう? 一味違うって」「一味違う? じゃあ食ってやろうじゃねぇかっ!」「ぶっ殺す!」 戦意を滾らせ、巨体に立ち向かう…

『はたらく細胞』 第十話「黄色ブドウ球菌」その①

第八話「血液循環」を通して、すっかり一人前になった赤血球さん。 今日も一人で循環をこなしますが、 「助けてぇーーっ!!」 不幸体質は相も変わらず、細菌に追われております。 謎の細胞。 単球。 鼻腔温泉。 黄色ブドウ球菌。 まとめ。 謎の細胞。 放送…

『はたらく細胞』 第九話「胸腺細胞」その②

キラーT細胞になるための試練が続く、未熟な胸腺細胞たち。 そんな折、鬼教官・胸腺上皮細胞さん(小山力也ボイス)による抜き打ち試験が始まりました。 現・キラーT細胞さんと、現・ヘルパーT細胞さんは、如何にして今の関係になったのでしょうか……。 正の…

『はたらく細胞』 第九話「胸腺細胞」その①

ナイーブT細胞たちをビシバシ鍛え、ウィルス感染へ備えるキラーT細胞細胞さん。 今日も今日とて小野大輔さんです。 あ、中の人のことです。 「次は地獄の筋トレと、実践訓練だ! クズ共ぉ!」 お茶を片手に、脳筋なキラーT細胞を小馬鹿にしてるのは免疫の司…

『はたらく細胞』 第八話「血液循環」その③

循環の間、赤血球さんを見守り続けた白血球さん。 「迷わないで循環できたーっ!」 彼女の笑顔を眺めているところに、キラーT細胞さんが現れます。 赤血球さん・仕事観に関して意見を交わすのですが……、 衝撃的な展開だったので、一部始終を起こしてみましょ…

『はたらく細胞』 第八話「血液循環」その②

『血球のみなさん、まもなく心臓です……。お気をつけてお進みください……』 誰の力も借りずに循環し、一人前の赤血球になろうと奮闘を続ける赤血球さん。 彼女が到着したのは、血液循環の花形・心臓でした。 『白線の内側に並んでお待ちください』と、なんか駅…

『はたらく細胞』 第八話「血液循環」その①

新人研修を受ける赤血球たちを見て、我が身を振り返る赤血球さん。 阿呆だとか方向音痴だとか、ロクな肩書はありません。 (いつまでも半人前じゃ、足手まといになってしまう……! もう誰かに頼っている場合じゃないっ!) (二酸化炭素を肺に届け、酸素を受…

『はたらく細胞』 第七話「がん細胞」その②

「死ねっ! バグり野郎っ!!」 多勢に無勢な状況の中、果敢に攻撃を仕掛けるキラーT細胞。 がん細胞は彼を退けながら、 「ねぇ……」 「僕たち、生まれて来たばっかりなのに、殺されるのかな……?」 「コピーミスって、どういうことなんだろう……?」 生まれた…

『はたらく細胞』 第七話「がん細胞」その①

姉御肌な免疫細胞・NK細胞の殺気を受ける一般細胞。 「……、バレてたのか」 余裕の笑みを作り、正体を現します。 髪は白く染まり、肩から触手が生え、血管が浮き出たその様子は正にモンスター。 「三人一緒の方が、手間が省けて良かったんだけどな……」 遺伝子…

『はたらく細胞』 第六話「赤芽球と骨髄球」その②

「案内していただいて、どうもありがとうございました!」「ああ。じゃあな」 迷子の赤血球さんを案内し、一息つく白血球さん。 ここ最近の体内は平穏で、免疫細胞である白血球さんも「ふ。茶がうまい」と笑みを作る余裕があります。 「こんな日が続いてくれ…

『はたらく細胞』 第六話「赤芽球と骨髄球」その①

「また迷っちゃった……。身体の中って複雑すぎるよぉ~……」 酸素を載せた台車を押しつつ、泣き言を漏らす赤血球さん。今日も安定の迷子さんです。 「? あれ、もしかしてここって……!」 「赤色骨髄だぁ~っ!」 赤色骨髄、そこは血球たちの故郷。 赤血球の卵…

『はたらく細胞』 第五話「スギ花粉アレルギー」その②

大量に侵入したスギ花粉アレルゲンに対し、大量のIgE抗体を以て抵抗するB細胞さん。 しかし、 「どうなってるの……? こんな数値、私初めてだわ……」 急上昇するIgE値に困惑するのは、ヒスタミンを始めとする化学物質の分泌を担当するマスト細胞さんでした。 …

『はたらく細胞』 第五話「スギ花粉アレルギー」その①

「目標、接近中です!」 免疫の司令官・ヘルパーT細胞を筆頭とする免疫司令部は、とある外敵の存在をキャッチしていました。 「推定落下地点、確認!」「至急、避難指示を!」「大きさ30マイクロメートル!」「接触まで、あと20秒! 19! 18! 17…

『はたらく細胞』 第四話「食中毒」その②

腸炎ビブリオを撃退したのも束の間、轟音と共に破壊される胃壁。 「あれは……っ!」 白血球、赤血球、好酸球が見守る暗がりの奥、穴の中から姿を見せたのは、 「寄生虫・アニサキスだっ!!」 ぴーんち。 アニサキスの脅威。 はたらく好酸球。 たたかう好酸球…

『はたらく細胞』 第四話「食中毒」その①

「うわあ~……っ! これ、なんですか?」「胃液だな。栄養分の塊を溶かしているんだ」 食物を消化中の胃液を見学している、白血球さんと赤血球さん。 37兆個いるわりには、いつも一緒にいますよねこのお二人。 水族館の大水槽っぽい感じの胃液を見てるうち…

『はたらく細胞』 第三話「インフルエンザ」

「誰もいないよ……。どういうことだ……?」 懐中電灯で周囲を照らし、暗い街を歩く細胞がひとり。 「うう……、怖い……」 ナイフを握ってはいるものの、その足取りは頼りなさげ。 被った帽子には「NAIVE」の文字があり、彼が「ナイーブT細胞」であることを示して…

『はたらく細胞』 第二話「すり傷」

ぴぴーっ! 大荷物を運ぶ血小板ちゃんたちの前に、下り階段が立ちはだかりました。笛を吹いて注意を促すリーダー。 「みんな、気をつけよー!」「は~い!」 一段一段、慎重に降りる血小板ちゃん……。 息をのみつつ、見守る赤血球さん……。 「降りられたー!」…

『はたらく細胞』 第一話「肺炎球菌」

人間の身体の中には、約37兆2000憶個もの細胞たちが、今日も元気に働いている。 「お待たせしました! こちら、本日分の酸素になります!」 血液循環によって酸素と二酸化炭素を運搬する、真っ赤な赤血球さん(CV:花澤香菜さん)も、働いている……。 …