ヒダマルのアニメ日記。

アニオタ・元保育士・隠れアスペルガーと、三拍子揃ったヒダマルがお送りするアニメ感想ブログ。アニメ関連の雑記や分析なんかもチラホラ。毎日午後8時に更新予定です。

ゆるキャン△

『ゆるキャン△』は無理なので、『へやキャン△』を目指してみる。その⑦【真・ローストビーフ編】

~前回までのあらすじ~ 念願のスキレットで、ローストビーフ作りに挑戦したヒダマル。 しかし、バルサミコ酢を使った愚かな行為により自業自得の返り討ちに会ってしまったのである。 手痛い失敗に見舞われたヒダマルだが、ここで終わる訳にはいかない。 彼…

『ゆるキャン△』は無理なので、『へやキャン△』を目指してみる。その⑥【ローストビーフ編】

~前回までのあらすじ~ 何の意味があるのかイマイチよく分かんなかった「シーズニング」を終え、スキレットを使用可能にしたヒダマル。 早速チャーハンを作って楽しんだものの、重大な問題点を見過ごすことは出来なかった。 そのチャーハンには、お肉が入っ…

『ゆるキャン△』は無理なので、『へやキャン△』を目指してみる。その⑤【スキレット編】

~前回までのあらすじ~ 『ゆるキャン△』における陰の功労者「ランプ」を手に入れたヒダマル。 野クル部の長・大垣千明ちゃんの定めるところのお洒落キャンプに向けて、残すはスキレットのみ……。 ということで、ついに「買っちった」のである! しかし、スキ…

『ゆるキャン△』は無理なので、『へやキャン△』を目指してみる。その④【ランプ編】

~前回までのあらすじ~ 室内でのお洒落キャンプを実現すべく活動する貧乏青年・ヒダマルは、試行錯誤の末に「木皿」と「ネイティブ柄の布」を手に入れた。 魅惑のお手軽おやつ・「スモア」の自作と創作にも成功し、彼の『へやキャン△』道は着実に前へ進んで…

『ゆるキャン△』は無理なので、『へやキャン△』を目指してみる。その➂【スモア編】

~前回までのあらすじ~ お洒落キャンパーになりたい貧乏青年・ヒダマルは、第二の関門「ネイティブ柄の布」の自作を決行。 久々の絵具作業、分離しとる黄色、数多の試練を乗り越えた先に、素敵な発色のテーブルクロスが完成したのである! そして、ヒダマル…

『ゆるキャン△』は無理なので、『へやキャン△』を目指してみる。その➁【ネイティブ柄の布編】

~前回までのあらすじ~ お洒落キャンパーになりたい貧乏青年・ヒダマルは、『へやキャン△』を実現するために一念発起。 アカシア素材の木皿にヤスリをかけ、熱々料理を食べられるように改造したのであった。 次なる目標は「ネイティブ柄の布」だが、ゆくゆ…

『ゆるキャン△』は無理なので、『へやキャン△』を目指してみる。その①【木皿編】

みなさま、こんにちは。『ゆるキャン△』を観てからというものキャンプがしたくて堪らないけどそのポテンシャルが皆無なヒダマルです。 まぁあれだよね、主にね、お金がない。 しかし……っ。 アニメの各話、そのラストにて、彼女たちは実演して見せてくれたで…

『ゆるキャン△』 第十二話「ふじさんとゆるキャンガール」

夜の朝霧高原を走る、一台のバイク。 前回のラストで、カセットコンロを買いに走ったリンちゃんのものでしょうか……? あれ? リン(遅くなっちゃった……) リンちゃんだ。 メットを脱いだ姿は、確かにシマリンだ。 けど。 バイクがゴツイ。 彼女、原付で出か…

『ゆるキャン△』 第十一話「クリキャン!!」

静岡は朝霧キャンプ場に到着した、大垣千明と犬山あおい。受付に名前を描き込みます。 千明「大垣千明、犬山あおい、各務原なでしこ、鳥羽……、先生」あおい「それ、名前と違うで」 千「斉藤って、下の名前なんだっけ」あ「恵那やで」 千「シマリンって何て苗…

『ゆるキャン△』 第十話「旅下手さんとキャンプ会議」

(やばいやばいっ、もう5時すぎてる……!) 前回のラストで、魅惑のソースかつ丼を食べた後に寝過ごしたリンちゃん。急いでキャンプ場へ向かいます。 辺りは既に真っ暗で、到着予定は18:30。 〈公式サイトより引用〉Ⓒあfろ・芳文社/野外活動サークル …

『ゆるキャン△』 第九話「なでしこナビと湯けむりの夜」

な「試験休みにキャンプ!? うん、いくいくっ!」 年の瀬も近づいたゆるキャン△ワールドで、キャンプ計画を話し合うリンとなでしこ。 リン「南部町にある、川辺のキャンプ場なんだけど。自転車で行ける距離のとこ」 「次は私から誘うよ」と言ってましたもん…

『ゆるキャン△』 第八話「テスト、カリブー、まんじゅううまい」

期末テストを明後日に控えて。 キャンプは置いといてテスト勉強しなきゃですが、千明曰く「見せたいものがある」そうで、部室へ向かう犬山あおいちゃんです。 ウナギの寝床な部室の扉を、がらりと開けると、 巨大芋虫がのたうってました。 芋虫の正体は、シ…

『ゆるキャン△』 第七話「湖畔の夜とキャンプの人々」

四尾連湖。 本栖湖の北西に位置する小さなカルデラ湖。江戸時代には、富士八海の一つとして数えられた、紅葉の名所。 ここでは丑三つ時になると、昔、武士に倒された牛鬼の亡霊が湖面に現れるという言い伝えが、 あるとか、ないとか…… あ、上の文章は大塚明…

『ゆるキャン△』 第六話「お肉と紅葉と謎の湖」

放課後、誰もいない図書室でぬくぬく過ごす志摩リンちゃん。お団子を乗っけた頭の中では、長野の思い出を反芻しています。 長野と言えば、なでしこに渡すお土産「チョコ饅頭」がまだ鞄の中に……、あれ? お土産と一緒に、見覚えのない箱が入っていますぞ? 少…

『ゆるキャン△』 第五話「二つのキャンプ、二人の景色」

前回、「ほっとけや温泉」に到着した野クル部。 しかし、賢明な視聴者であるヒダマルは知ってます。後編は、「温泉から上がった後」から始まるということを。 こういう緩いアニメって、意外とサービスシーンは少なかったりするのです。アクションやバトルも…

『ゆるキャン△』 第四話「野クルとソロキャンガール」

校庭、その隅っこにて。 焚火でお湯を沸かしつつ、野クル会議が始まりました。あ、野クルというのは「野外活動サークル」の略です。 千明「よぉーしお前らよく聞けー? 野クルも3人になったことだ。本格的に、冬キャンの準備を始める!」あおい「押忍っ」な…

『ゆるキャン△』 第三話「ふじさんとまったりお鍋キャンプ」

同級生にしてカレー麺の恩人・志摩リンのソロキャンプに乱入した各務原なでしこ。困惑しているリンをよそに、「餃子鍋」なるものを作り始めます。 リンが「何か手伝おうか」と問うも、 なでしこ「大丈夫! 切ってぶち込んで煮るだけだもん!」 確かに。 リン…

『ゆるキャン△』 第二話「ようこそ野クル部へ」

「はじめてのアウトドアレシピ」なる本を読みつつ廊下を歩く志摩リン。コッヘルひとつで出来る簡単料理を探しているのです。ラーメンは飽きたのです。 ラーメンと言えば、 リン(あいつ、うまそうに食ってたな……) 元気でタレ目な少女の笑顔が浮かびます。「…

『ゆるキャン△』 第一話「ふじさんとカレーめん」

「まんがタイムきららフォワード」にて連載中の、「あfろ」原作によるアニメ。キャッチコピーは「きっと、そらでつながってる」。 きららアニメは毎期楽しみにしているヒダマルです。『キルミーベイベー』とか大好き。二期よ来い、大人の事情を乗り越えて。…