ヒダマルのアニメ日記。

アニオタ・元保育士・隠れアスペルガーと、三拍子揃ったヒダマルがお送りするアニメ感想ブログ。アニメ関連の雑記や分析なんかもチラホラ。毎日午後8時に更新予定です。

『スロウスタート』 第八話「はなのともだち」


 時刻は7:15。

「おはよう志温ちゃんっ!」

 花名ちゃん、慌てた様子でご挨拶。日直なのを忘れてて、のんびりしちゃってたそうです。
 だから朝ご飯は牛乳一杯。ごくごく。

「いってきますっ」

 いってらっしゃい。

 

 

 急いで登校した花名。
 先に来ていた日直のペアに「おはよう」と声をかけられてドギマギしてしまいます。遅れちゃったしね。気まずいね。

 向日葵を活けた花瓶を持つ彼女は、クラスメイトの高橋奈々恵さん(声・水瀬いのり)です。肩を越えるくらいの黒髪と、右目の涙ボクロがチャーミング。比較的太めの眉が優しそうな印象を与えます。
 あと、高校生にしては大きすぎますね。「大丈夫? 何か悩みとかない?」って心配になるレベル。や、身長じゃなくて。

 

花名「日直、遅れちゃってごめんなさい!」
奈々恵「大丈夫大丈夫。私いつも早めだし。朝の作業も、ついでに終わらせておいたよ」
花名「そ、そうなんだ。ごめんね、ありがとう……」

 残る仕事は、放課後の日誌とゴミ捨てのみ。「どっちがいい?」と聞かれる花名ですが、

「ど、どっち……!? どっちでもっ。お任せしますっ!」

 クラスメイト相手にカッチカチ。
 仕舞には、

「日誌を、ゴミ捨てに行ってきますっ」
「ええー…」

 

 

 


「バナナチョコミントハワイアーンッ!!」

 朝っぱらからハイテンションで奇怪な名前のアイスを掲げるのは誰でしょう。はい、たまちゃんしかいません。

 たまちゃん、栄依子さん、花名ちゃんの3人で、体育館近くのアイスを食べてます。


たまて「花名ちゃんが朝アイスって珍しいですねっ」
花名「あ、うん。朝寝坊して、ご飯食べてこられなくて……。お弁当も忘れて来ちゃったし……、せっかく志温ちゃんが作ってくれたのに……」
たまて「あらあら……」

 日直の仕事でも、緊張して妙な事を口走って、高橋さんを困らせてしまったことを気に病む花名ちゃん。


たまて「おおーっ、今日は花名奈々コンビで日直でしたかー! 華がありますねぇ」
栄依子「奈々恵って、そんなに相手を緊張させるタイプでもないと思うけど……」

 どうでもいい所に目を付けるたまちゃんと、クラスメイト全員のキャラクターを把握している栄依子さん。いや、掌握……?


花「でも、高橋さんと話すの初めてだったから……」
「えぇっ?」
花「えっ?」

 やけに驚く栄依子さん。
 そのくらい普通でしょうに。

栄「だって、もうすぐ一学期も終わりよ?」
花「私、クラスの人、半分以上話したことなくて……」
「なんとっ」

 やけに驚くたまてさん。
 だからそのくらい普通……

 ……え、普通じゃないの?
 ヒダマルもそうだったけど。男子とすら交流なかったから、ジャストそのくらいだけど。
 高校時代のヒダマルはアニメ主人公になれるレベルのソロプレイヤーだったの? なにそれ喜んでいいの? 高校時代っていうか今でもそうだけどむしろレベルアップしてるけど? チートレベルだけど?

 


花「中学の時もこんな感じだったよ? きっかけないと、ほとんど話さないまま一年終わっちゃうし……」
た「ははぁ~……」

栄「話すきっかけなんて、別に必要ないと思うんだけどな~」
た「ですなぁ。どなたでも、近くに居たら話しかけるというか」

 そんなカミツキガメみたいな。

 

 

 教室に戻る3人ですが、そろそろ冠ちゃんも登校してるかもしれません。いつもは花名と一緒に来てますけど、今日は花名ちゃん日直でしたから。

(そういえば冠ちゃんなら……。私の気持ち、分かってくれるかもっ……!)

 期待を込めて、教室の扉を開くと、そこには、

 

 

 

「冠ちゃーんっ。おやつあるよー? おいでおいでー?」

 ぴくり。

 とことこ。

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〈公式サイトより引用〉Ⓒ篤見惟唯子・芳文社/スロウスタート製作委員会

 

 「私もクッキー持ってきた。食べる?」

 うん、うん。

「チョコとイチゴ、どっちにするー?」
「りょ、両方…」
「食べてる所、写真撮ってもいいっ?」

 うるうる。

「あ、ダメかぁ~っ」
「かわいいなぁ~~っ」
「栄依子、栄依子ぉ……」

 栄依子さん、ご降臨。

「栄依子ぉっ」

 くっつき。

「おはよう、かむ。ごめんね、一人にしちゃって」
「うん……」

 

 


(自分からは動くことなく愛される……。それこそが……)


(チヤホヤ枠……っ!!)


 ごくり。
 神秘の世界を垣間見て、生唾をのむ花名ちゃんでした。

 

 

 


 アパート前にて。

「あ、万年さん。丁度よかったわ」
「これはこれは、大家さんっ」

 志温さんと大会(ひろえ)さんが出会いました。ふむ、こうして見ると、大会さんの方がちょっとだけ背が高いんですね。あ、大会さん、今日はちゃんとした服着てます。えらい。


志温「あのね、お昼はまだかしら?」
大会「昼餉の用意は出来たのですがー、飲み物がなかったので、お茶など購入してきたところです。コンビニでっ(ドヤァ)

 幸せなひとだなー。


 志温さんの用事は、花名が忘れて行ったお弁当をよければ食べませんかー、というものでした。

大会「なんとっ。花名ちゃんのお弁当をですかっ? いいんですかっ?」
志温「お口に合うか分からないけど……」

 何を仰る志温さん。
 あなたの料理が口に合わないとかないですから。むしろ合わせますから。口の方を。


 ご提案に喜ぶ大会さん、昼食の交換を申し出ました。
 志温さんの脳内には、コンビニおにぎりとかカップ麺とかが浮かびます。いや、いくら1年間引きこもっててちょっぴり世間ずれしてる万年大会さんでも、手作り弁当とカップ麺を交換することはないと思いますが、

 

 

 ドンッ。

 

 

 志温さんの前には、ワンピースのオノマトペが似合いそうな、


 お寿司が。


 ぱちくり。

志温「あの、これ……。いいんでしょうか……?」
大会「どうぞどうぞっ」

 お寿司を勧めて、自分は手作り弁当へ。

大会「うわぁっ、美味しそうですねぇ。ありがとうございますー、大家さんっ。あーんっ(もぐもぐ)」
志温「いえ、そんな。なんかすいません……」

 幸せそうな大会さん。
 彼女の世間ずれは、たぶん、引きこもりの影響とは関係ない気がします。天然ものです。

 

 

 

 

「えーそれではー」

 一方その頃。
 困惑する花名の前に立つ、神妙な面持ちのたまちゃんが、

「花名ちゃんにクラスのみんなを紹介しちゃいましょおーーっ!」

 ふつう転校生相手にやる企画を実行していました。
 花名ちゃんがんばれー。

 


 と、いうことで。

小鹿野真秀でーす」
大谷周でーす」

「い……、一ノ瀬花名で、ございますっ」

 3人組の芸人さんが誕生しました。
 じゃなくて。
 まずは、第二話にちょっとだけ出てたお二人です。読み方は「まほ」ちゃんと「あまね」ちゃんです。


栄依子「こないだ、陸上部の新人戦だったんでしょ? どうだった、真秀?」

 世間話のお手本を見せてくれる栄依子。ここは花名も勇気を出して、

花名「お、大谷さんはどうだったの?」
周「え。ああ、私マネージャーなんだよ。運動全然ダメなの」

 ええぇっ、意外。
 短髪・長身・ジャージと三拍子そろってるのに?

周「体育で記録順に走るとき、いつも一ノ瀬さんの隣にいるよ? 気付かなかった?」
花「た、体育は……。自分のことだけで精一杯なので……
周「ああー」

 花名ちゃん、まだクリオネなんだ。

 


佐々木陽菜よー」
増田青。部活はバレー部」
「あ、私は遠藤遊里。同じくバレー部ね」

 こちらのお三方は、今朝冠ちゃんを餌付けしてた方々ですね。


青「よろしく。よかったら、今度見学に来てみる?」
遊里「いつでも部員募集中だよー?」
花名「きゅ、球技はちょっと難しいかな……」

栄依子「陸上も球技も厳しいとなると……」
陽菜「あ、水泳とかっ?」
花名「そそそ、それもちょっと……」

 陸上ではクリオネなのにね。
 ままならない。

 


岩崎敬っす」
椿森幸です」

 次は、昼食中のお二人。
 敬ちゃんは前髪結んだでこっぱち、幸ちゃんは黒髪ロングなお人形タイプ。おにぎりを両手で持ってます。

敬「こっちのツバキチはクラス委員だからねー。イッチもどんどん頼るといいよー」
花「い、いっち? よ、よろしく……」
幸「はい。よろしくお願いします(はむ。もぐもぐ)」
花「ご、ご飯の途中にごめんね……?」
幸「いえ」

 幸さん、不思議な空気を纏ってますね。栄依子の妹さんにちょっと似てる?


栄依子「あ、また鮭? 好きねー」

 お食事中の幸に話しかける栄依子さん。クラスメイトの趣味趣向まで把握してるのでしょうか。
 それより幸さん、栄依子の声が聞こえた瞬間に閉じ気味だった瞳を全開にしたのはなぜですか? それと、この哀愁を伴ったヴァイオリンBGMはどこから流れてきましたか?

幸「うん。好きなの……」
栄「まあ定番だものねー」

 

幸「うん。だから私、好きなの……」

 

栄「幸? 顔、近い近いちかい……」

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 〈公式サイトより引用〉Ⓒ篤見惟唯子・芳文社/スロウスタート製作委員会

 

 この後、幸さんは何故かたまちゃんの首根っこをつかんで風の如く去って行きました。

 


幸「鮭には、エイコサペンタ塩酸が豊富に含まれているの……」
敬「エイコ?」
幸「エイコ……、サペンタ塩酸……。うふふっ……」

 あっちでなんか怖い会話してるひとがいますが、お気になさらず。たまちゃんがちょっとお疲れ気味に机に突っ伏してますが、これも伏線の一つでしょう。椿森さん、底が知れません。

 

 

 


 放課後。

榎並「今日はたくさんの人と話せたので良かったと思います……。なんだこりゃ

 日誌を渡された榎並先生の感想です。
 みんなにクラスメイトを紹介してもらったことを伝える花名ちゃん。先生ご納得の様子。きっと栄依子の顔が浮かんでいることでしょう。


榎並「無理することはないさ。一ノ瀬は一ノ瀬。自分のペースでな」


 無理しない。
 理の無い行動は、しない。

 大事なことですね。

 

 

 教室に戻ると、高橋さんがいました。

(そうだっ、今度こそ高橋さんと……。なにか、話題は……っ!!

 力む花名ちゃんですが、そう簡単に栄依子みたいな言葉を出せるはずもなく。高橋さんはこれから部活ということで、特に何も話せずお開きです。


奈々恵「また明日ね」
花名「あ……。うん。また……」

 ため息をついて、振り返ると。
 高橋さんが用意していた、向日葵の花が目に留まりました。
 今朝の彼女を思い出して、

花名「うん。次は、ぜったい私の方から「おはよう」って言おう……」

 ちいさな決意をする、花名ちゃんでした。

 

 

 

 

 

「ヌーディストビーチの海の家ってやっぱり、全裸でヤキソバ焼いてたりするんですかねー?」

 こんな突拍子もない想像をして、あまつさえ口にしてるのは誰でしょう。はい、たまちゃんしかいません。


「あはは。油跳ねたら痛そうねー」
「ヤキソバ食べたい」
「せ、せめてエプロンぐらいはしてるんじゃないかなぁ……」
「裸にエプロンですかー。花名ちゃんもマニアックですねぇ」

 真夏の太陽に焼けた屈強な男(スキンヘッド)が裸エプロンで鉄板に向かってる姿を想像してしまったヒダマルです。画力。

 

 今日はみんなでお買い物。
 大会さんのファッションをどげんかするために訪れた施設と同じ場所ですね。開放感あって素敵。実在してる場所かな?

栄「あ、わたし水着欲しいのよねー。中学の頃のが、サイズ合わなくなっちゃって。後で、付き合ってくれる?」


た「どこのサイズがですか? 腹ですか?」


栄「いきなり喧嘩腰だなぁ……」

 彼氏持ちキャラを語る時みたいな表情になるたまちゃんです。
「胸がね。ちょっと」との返答には、


た「あはははははははっ!! お戯れをーっ!! 胸が育つとかどぉこの都市伝説ですかー?」


栄「都市伝説って……」

 満面の笑顔で不自然な笑い声を発するたまちゃんです。


花「そうだよ栄依子ちゃんっ。そんなの都市伝説だよー。あり得ないよー」

 花名ちゃん乗ってきたッ!?

冠「栄依子、イタイ……」

 かむちゃんまで栄依子批判ッ!?


花「もう高校生になるんだからーっ」
た「そんなこと信じていてどうするんですかーっ!」

栄(ああー、これが数の暴力ってやつかー……)

 大丈夫、栄依子さん。
 志温さんのアパートに行けば、勢力は拮抗しますから。勝負は時の運さ。

 


 ベンチに座って、水着談義する女子高生たち。たまちゃんの「ウォータースライダーで生地が薄くなった水着」とか、かむちゃんの「学校指定の、丈が太ももまである水着」とか。サービスカットが続きます。
 そんな流れで、みんなで水着を買いに行くことに。

「そして、みんなでヌーディストビーチにーッ!!」
栄「それ、水着いらなくない?」

 たまちゃん、どうか地上波で流せるヤツにしてください。

 

 

 水着の試着では、上は脱ぐけど、下は下着の上から着るのだとか。上とか下とか分かり辛い文章でごめんなさい。

栄「なので、今日は手持ちで一番小さいヤツ履いてきた」
た「おぉうっ。見たいっ」
栄「見せない」
た「ちぇっ。どんなのですっ? 全部ヒモで出来てるようなヤツですかっ!?
栄「そんな傾(かぶ)き方はしてないかなぁ、流石に……」

 栄依子さん、ワードセンスが凄いです。

 


 そして、栄依子のサービスタイムです。水着です。試着です。

「えろーい」
栄「身も蓋もないなぁ……」
花「で、でも確かに、大胆だよね……」

 まあ、この人は何着ても似合いそうですからね。

 

 次は、花名の番。

花「え、えっと。どうでしょう……」
栄「どうと言われましても……」
た「顔しか見えませんよね」

 花名ちゃん、恥ずかしくて出て来られません。


栄「顔はね。かわいい」

 つんっ。
 すかさず落としにかかる栄依子さんです。

 

 

「ばば~んっ!!」

 と出てきたのは、百地のたまちゃん。
 なんというか、星条旗を星型にくりぬいて身体に張り付けたみたいな、奇々怪々な水着です。どっから見つけてきた。


冠「にあう」
栄「うん。似合う」
花「に、似合う……」
栄「けどー……」
た「けど?」
「似合っていい物なのかな、これ……」
栄「誉め言葉になってるのか、微妙よねー……」
た「ひどっ!」

 マネキンに着せるためだけに開発されたみたいなデザインですからね。完全に出オチというか。買うの?

 


 次は、お待ちかねの冠ちゃん……、ですが、

冠「もう買った」

 えっ。いつの間に。


た「試着しなくても大丈夫なんですかー? いざ着てみたら、四方八方から、あれこれポロポロはみ出したりしませんか?
栄「何がそんなにポロポロはみ出すのよ……」

 しかし、かむちゃんは既に試着も済ませているとの言。ホントいつの間に。「栄依子と一緒に」とのことですが……、うん、巻き戻して確認しましょう。


 …………。

 あっ!

た「いたっ!」
花「た、確かに……」

 栄依子の後ろから、冠羽だけが見えてました。ちなみに、栄依子の下着は「すごく傾いてた」そうな。たまちゃん満足気。

 

 

 水着も買ったことですし、今度の休みはみんなで海に行きましょう。

た「花名ちゃんのお家は駅に近いですし、前日から泊まり込みってのはどうでしょうかっ!」
冠「ん。時間も有効に使える」
栄「どうかな、花名」
花「大歓迎だよ……!!」

 うん、楽しみ。

 

 

 


 6:30。

 今朝は日直ではありませんが、朝ごはんの支度とお弁当作りのお手伝いです。自ら志願するとは。なんて良い子だ。


 食卓に並んだお弁当箱は、なんでか、みっつ。

志温「私と、万年さんの分もね」
花名「大会さんも……?」
志温「ふふ」

 だって、あんなに喜んでくれるなら、ね。

 


 早めに登校した花名ちゃん。
 校門をまたぐと、高橋奈々恵さんの後ろ姿を見かけました。校舎の横へ向かうみたいです。

(どうしよ……。でも、今度は私から、挨拶するって決めたんだし……!)

 意を決して。


花名「あのっ! 高橋さんっ……。おはよう」
奈々恵「おはよう、一ノ瀬さん」

 やっと、言えました。
 自分から、おはようと。


 高橋さん、教室にあった花瓶を持ってます。よく見ると、ここは花壇。背の低い向日葵がたくさん咲いてますね。
 花名ちゃん、水やりを手伝います。

「毎朝こんなに頑張っていたんだね……。すごいなぁ……」
「今週が園芸部の当番なだけなんだけどね」
「でもすごいよっ。お花育てるのって大変なんだね。きれいだなぁ……」

 向日葵に見とれる花名の横顔に、なにかを感じた奈々恵ちゃん。

 

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  〈公式サイトより引用〉Ⓒ篤見惟唯子・芳文社/スロウスタート製作委員会

 

「ね、一ノ瀬さん」

 クラスメイトに、声をかけて。

「もう少ししたら、ここの花壇いっぱいに、ミニ向日葵の花が咲くの」
「わあぁ、すごいね……! 今よりもっときれいなんだろうなぁ……」
「あのね。その時にまた誘ってもいい?」


 ちょっと前まで、話したこともなかった相手からのお誘いに、

「うんっ。高橋さんっ」

 笑顔で応えた、花名ちゃんでした。

 

 だって、こんなに喜んでくれるなら。ね、高橋さん。

 

 

 

 

 クラスメイトがじゃんじゃん登場しましたね。

 OPには既に顔を出してましたし、というか顔だけなら本編にもとっくに出てましたし、まぁ話に絡んでくるんだろうなとは思ってましたが。
 クラスメイトのキャラデザイン、初回から明らかに力が入ってましたからね。

 とりあえず、椿森さんとたまちゃんの関係が謎です。個人的には、来週の海回(たぶん)より気になります。元気玉みたいに元気なたまちゃんを、机に突っ伏させる彼女っていったい……

 でも、どうか地上波放送に堪え得るビーチでありますようにっ。