ヒダマルのアニメ日記。

アニオタ・元保育士・隠れアスペルガーと、三拍子揃ったヒダマルがお送りするアニメ感想ブログ。アニメ関連の雑記や分析なんかもチラホラ。毎日午後8時に更新予定です。

『三ツ星カラーズ』 第十二話「カラーズと街とひとびと」


 カラーズが、上野の街と人々を紹介する動画を作っています。
 まずはホエールファクトリーへ。おやじの店ですね。

「あ、えーっと、ホエールファクトリーですっ。あ、こちらは今、ホエールファクトリーに来ていますっ。……こんにちはっ、カラーズリーダー、結衣ですっ」

 結衣ちゃん、落ち着いて。

 

 

カラーズ

結衣「こちらが店員の、鯨岡さんですっ」
おやじ「鯨岡でーす」

 店主のおやじが登場しました。
 ていうか。


琴葉「え。おやじ鯨岡っていうのか」
お「鯨岡大五郎だ」
さ「あはははっ! 名前もでかい!」

 名は体を表しすぎです。

 

 

 紹介動画を作っていることを知って、

お「カッコよく撮れたか?」

 と期待を込めて問う鯨岡のおやじさんですが、

 名は体を表しすぎですってば。

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〈アニメ『三ツ星カラーズ』公式サイトより引用〉Ⓒ2017 カツヲ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/三ツ星カラーズ製作委員会

 

 

 

 

さっちゃん「次はうちん家―っ。黄瀬フルーツーっ! これが母ちゃんっ」
さ母「黄瀬フルーツへようこそ~」

 さっちゃん、お母さん、結衣ちゃんが画面に映ってます。

さ「母ちゃんはー、美人だけど便秘です」
母「待てぇいっ」

 最終回にも安定のうんこネタを放り込む黄色です。

 


母「さっちゃん、三食バナナ地獄味わいたいの……?」
さ「……………………、はい。えー、黄瀬フルーツですっ!」
結「やり直してる……」

 果物屋の脅迫を受け、スタイルを変更するさっちゃん。

 


「黄瀬フルーツへようこそー」
「これが美人の母ちゃんっ!」
「やぁだー、さっちゃんったらー、かわいい子ね~」
「母ちゃんが美人だからな~っ! 琴ちゃん、母ちゃんの顔撮ってー! アップも美人だからー!」

 調子こき始めた親子ですが、あれ? 琴ちゃん、そっちは結衣ちゃんの顔のアップ……


 って、


 結衣ちゃん、無我の境地。


 お互いを讃え合う親子の茶番を前にして、目が死んでます。戻っておいで。

 

 

 

 

 公園のボート乗り場へやってきたカラーズ。
 受付のお姉さんにクイズを出します。

琴「ボートに乗ってやることってなーんだ?」


 はい、ぼーっとするんですね。


 次。

 

 

 

 

「こんにちは、佐々木ののかですっ。私は今、とある人気パン屋さんに来ていますっ」

 ののかちゃんが「ササキのパン」の紹介をしてますが、あのね、ののちゃん、それはステマって言わないかい。


ののか「こちらのパン屋さんは、もう長いんですかー?」
ももか「あぁ、来年はおにぎり屋さんになってるので」
ののか「ならんわ」

 漫才を披露する佐々木姉妹です。
 あ、パンをもぐもぐしてる結衣と琴葉がやってきました。


の「おいしい?」
結「わ~い、とってもおいしい~……」
琴「私たちはジュースで買収された」
の「そっかぁおいしいかーーっ!!」

 必至だなののちゃん。涙ぐましいなっ。

 

 

の「お買い物の際、この動画を見たと言った方には、店員さんの試作パンがもらえるキャンペーンを、やってたりやってなかったりしますっ!」

結「えっ? 可哀そう……」
も「おにぎりにしようよー」
琴「この人、店員です」


「君たち全員敵なのっ!?」


「あはははっ!」

 

 

 

 

 

琴「あいつは斉藤。斉藤は私たちのおかげで平和だから、サボってばっかだ。だからたまには働かせてやる」

 交番に立つ斉藤に言いがかりをつける琴ちゃん。ちょっと遠隔で撮ってますね。
 あ、さっちゃんがフレームインした。


さ「ばーかばーか!」
斉「完全にお前の方がば~か」

 一瞬にして小学生と同じ土俵に立つ斉藤。

 これはこれで才能なのだろうか……

 

 

 あ、今度は琴ちゃんがフレームインして、交番の自転車に手を伸ばし、

斉「おぉいっ!? 警察のチャリパクんなっ!!」

 琴葉、恐れを知りません。


 ぷるるるる。
 がちゃ。

さ「あはははっ! 事件かー!? え、落とし物?」

斉「電話出てんじゃねぇボケっ!!」


「あきらめろ(がちゃ)」

「切んじゃねぇっ!」

 

 

 

  

 

 最後は、三人そろって。

結「これが私たちの街でしたっ! それで、この街を守ってるのがそうっ!」

「せ~の、」


 ばさばさ。


 鳩です。

 うむ、彼(彼女?)もまた、この街の住人ですからね。どこにでもいるけど。

 

 


出演・撮影 カラーズ
       結衣・さっちゃん・琴葉

協力    ホエールファクトリー
      黄瀬フルーツ
      ボート池のお姉さん
      ササキのパン

編集・音楽 鯨岡大五郎

 

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ぐるぐるチャージ

「トランシーバーの電池、なくなっちゃった……」

 アジトにて、がっかりしている結衣ちゃん。
 お年玉で買ったアイテムですね。僅か三ヶ月で電池切れとは。おやじに電池を交換してもらう必要がありますね。

 

 

 結衣とさっちゃんがトランシーバーネタで駄弁っていると、

「あぶらおにぎり」

 謎の声が聞こえてきました。
 声の主は琴ちゃんですが、内容が謎です。


「あぶらおにぎりっ」

 アジトの外からメッセージ(?)を発してくる琴葉ちゃん。何がしたい。

 


さ「あははっ! 琴ちゃんの声だー!」
結「?」
琴「あぶらおにぎりっ!」
結「琴葉―? どうしたのー?」

 ワケワカンナイ結衣とさっちゃんです。
 あ、しびれを切らしたのか、やっと出てきました。

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〈アニメ『三ツ星カラーズ』公式サイトより引用〉Ⓒ2017 カツヲ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/三ツ星カラーズ製作委員会


琴「何回あぶらおにぎりっって言わせる気だっ」

 なんか怒ってますね。かわいい。


琴「合言葉を忘れたのか?」
結「合言葉?」
琴「アジトに入るときは合言葉を言うって決めただろ」

 おおっ、なるほどっ!
 合言葉、イイですね。燃えますね。でも途中でめんどくさくなってきて自然消滅するんですよね。分かる。


琴「いつから? と聞かれたら、「いまカラーズ」と答えるって決めただろ」
結「あ、そうだっ! それそれっ。いつから?」
琴「いまカラーズ」
結「そうそうっ。…………あぶらおにぎりって何っ!?

 琴ちゃんなりのギャグなのか……!?

 

 

 ところで、琴ちゃんは事件を持って来たそうです。
 コロッケ屋のコロ婆からの依頼で、あとで店に来て欲しいと言付けられたそうな。

琴「大事件だって……!」

 今日も退屈しなさそうです。

 

 

 

 

 早速、現場へ急行するカラーズの面々。

 移動方法? もちろんダッシュです。

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〈アニメ『三ツ星カラーズ』公式サイトより引用〉Ⓒ2017 カツヲ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/三ツ星カラーズ製作委員会

 


 事件解決後のコロッケを楽しみにしつつ(報酬の交渉をしてから事件解決しよう by琴葉)、途中の公園で「ぐるぐるチャージ」します。

 棒につかまって、ぐるぐる回る遊具ですね。

 

 まず、さっちゃん。ぐるぐる。


さ「うえぇ……」

 何故遊ぼうと思った。

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〈アニメ『三ツ星カラーズ』公式サイトより引用〉Ⓒ2017 カツヲ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/三ツ星カラーズ製作委員会

 

琴「チャージのし過ぎだ」

 琴ちゃんは、リーダーもビックリの早さで回転します。ぐるぐる。
 結果、

琴「うえぇ……」
結「チャージし過ぎ……っ!」

 琴ちゃん、弱点多いな。

 


 結衣ちゃんは、いくらでも回れるそうです。
 楽し気にくるくる回るリーダーを見て、

「あれ作ったヤツしょうもないな……」
「一生凡人のまま死ぬ」

 すっぱいぶどうなお二人でした。

 

 

 

 

 そのまま、遊具で遊び始めた三人、いや二人。
 約一名はゲームに夢中です。外でゲームやるとか懐かしいなー。

 
 一通り遊び終えると、

結「なにしよっか?」
さ「なにかするんじゃなかったっけー?」
琴「なんだっけ?」

 なんでしたっけ?


結「あっ。そうだっ!」

 お、リーダーが思い出したみたいです。鞄ごそごそして取り出したのは、


「電池換えてもらうんだよっ! おやじにっ!」


「「それだっ!」」


 そうだった! トランシーバー!
 目的を思い出し、再びダッシュ移動に入るカラーズ。琴ちゃんの脳内では、たぶんBボタンが押されています。

 

「あははっ! 春だなー!」

 

 

 ……なんか、忘れてるような…………?

 

 

 まあ、いいか。


 春だし。

 

 

 

イチゴ売り売り作戦

結「春だっ!」
琴「お花見だっ!」
さ「ベビーカステラだーっ!」

 カステラを食べたいものの、お金がありません。

 


 そこで、

さ母「花見客にイチゴを売り歩く?」

「酔っぱらいに売るっ!」
「アホだから売れる」
「アホじゃないよっ。たぶん……」


 少々不安なものの、「確かに売れそうだわ……」と考えるさっちゃん母。

 でも、迷惑かけないかだけが心配ですよね。分かります。

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〈アニメ『三ツ星カラーズ』公式サイトより引用〉Ⓒ2017 カツヲ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/三ツ星カラーズ製作委員会

 

 思い切ってイチゴを渡し、見送ったお母さんです。

「かわいいねぇ……」

 分かります。

 

 

 

 

 

「イチゴ売り売り作戦」に向かったカラーズ。

 人で賑わう公園を見て「稼ぎ時だ」なんて感想を持つ小学生は、彼女たちだけでしょう。

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 〈アニメ『三ツ星カラーズ』公式サイトより引用〉Ⓒ2017 カツヲ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/三ツ星カラーズ製作委員会


 まずはカラーズの特攻隊長・さっちゃんが男性に突撃しますが、

さ「もしもーしっ。行列ができるイチゴですよぉー?」
結「いきなり適当なこと言ってる……っ?」
琴「うむ」

 雑誌とかに載ってるのかと問われれば、

さ「いえっ。うちは常連を大事にしてるので、取材お断りですっ」
結「よく聞くこだわりだぁ……っ!」
琴「うむ」

 

 

 さっちゃんの口八丁のおかげで、ひとつ売れました。

さ「今ならダイヤも売れる気がする……!」

 この調子で、どんどん行きましょう。

 

 


 動物園ガイドのお姉さんや、前にバナナを買ってくれたお兄さんたちゾンビごっこで遊んだ女子高生に、「バレてるぞ寺」のお坊さん鯨岡のおやじも買ってくれました。

 肉屋のおいちゃん平井さん田所さんののかももかバイトしすぎて留年しそうなすばるちゃんに、スターバッチョスに行きたいお婆ちゃんなんかも登場して、総集編の様相を呈してきました。

 流石は最終回。

 

 

 


 という訳で、残るは一パック。
 けれど、最後の一つがなかなか売れません。

 何か違う作戦を考えます。


結「なんでだろう? 売れ残りっぽいから……?」
琴「もっと酔っ払ってたら売れると思う。ダイヤ」
結「ダイヤは諦めようよ……」
さ「なにか違う作戦を……」

 珍しく真剣に考え込むのは、なんとさっちゃんです。フルーツ屋さんの血統でしょうか。

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〈アニメ『三ツ星カラーズ』公式サイトより引用〉Ⓒ2017 カツヲ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/三ツ星カラーズ製作委員会


 その甲斐あってか、何か妙案を閃いた模様です。アスファルトに落ちた桜の花びらを手に取って、


さ「……これだ!」


 三人寄れば、文殊の知恵ですね。

 

 

 

 

 

 満開の桜、春もうららな青空の下にもかかわらず、ベンチに座りうなだれる若い男性。スーツです。ため息です。

 哀愁漂い過ぎです。大丈夫か。

 

 そこへ、

「どぉ~も~!」
「カラーズですっ」
「落ち着こうか」

 なんかカラフルな小学生が絡んできました。戸惑うお兄さん。
 さっちゃんと琴葉が両脇に座り、リーダーは背後を取るという盤石な布陣です。


さ「うまくいかない時ってあるよねー。仕事とか」
琴「そう。仕事とか」
結「うんうん!」
男「な、なぜそれを……」

 まぁ、十中八九。

 

 仕事というか、就職活動がうまくいかなくて落ち込んでいたらしいです。就活生かー。

男「たくさんの会社を受けたんだけど……」
琴「お前の事じゃなくてこっちの話なんだけどな」
「えっ」

 琴葉節を炸裂されるお兄さん。くじけるな。

 

 

 続いて、何故かイチゴを食べるように勧められます。元気な黄色いのに、頬にむにむに押し当てられてます。

結「食べないと特典始められないよ?」
男「得点てなにっ!?」
琴「早く食え」


 渋々、イチゴを食べるお兄さん。

さ「食べたか?」
男「? はい……」

 答えるや、一斉に立ち上がる黄色と青。ベンチに立って両手はグー、赤いお下げちゃんは前へ回りました。
 なんだなんだ。


結「それではっ! オープンですっ!!」

 さっちゃんと琴葉が、手を広げると。


さ&琴「春が来たー!!」


 桜の花びらが、お兄さんの頭上に降り注ぎました。

 

 

 

「ありがとう。なんだか元気出たよ……」

 彼女たちの純粋な優しさに、心を打たれたお兄さんです。


「財布にも、あと500円しかないけど……。次の面接、頑張れる気がしてきた」

 大丈夫、なんてことないさ。
 ヒダマルなんて、一週間前は230円しか入ってなかったし。


さ「えっ。500円しかないのかっ?」
結「大人なのに……」
琴「危ない所だったな。しかしギリギリ足りてる」

男「?」

 


ありがとうございますっ! イチゴ、500円になりますっ!!

 


 ちゃりーん。

 


「……え。」


「えぇ~…………………………………………………………………」

 

 

 

 

 

 満開の桜、

 春もうららな青空の下で、


「…………ま。いいか……」


 美味しいイチゴを食べながら歩く、就活生がいましたとさ。

 ふんばれ。

 

 

 

 

 努力と創意工夫を重ね、その手に掴んだベビーカステラ。
 デザインは、当然の如くパンダです。

「ん~っ、ベビーカステラ最高~っ!」
「おいしい」
「うま~いっ!!」


 みんな、がんばったね。

 勉強になったね。


 おつカラーズ。

 

 

 

平和だ……

「うんしょ、」
「うんしょ、」
「よっこらしょ……」

 駅前から公園へ、一組の布団を引きずるカラーズ。結衣ちゃんはゾンビの親玉を抱えてます。ハロウィンで使ったやつ。

 あと、モノクロ大佐も布団にのってます。


「うんしょ、」
「うんしょ、」
「よっこらしょ……」

 

 怪訝な視線も気にせずに、

 

うんしょ、」
「うんしょ、」
「よっこらしょ……」

 息を切らして到着したのは、上野動物園前の広場。

 

 まっしろな布団を敷いて、靴を脱ぎます。ゾンビの親玉に「かんし中」のメモを持たせて、三人で布団に入れば、

 


 世界には、青空ばかり。

 

 

結「公園の真ん中で休みながら監視作戦……。これは成功だね~……!」
さ「成功だ~……!」
琴「一石二鳥だー……!」

 疲れた身体でお布団、幸せそうです。


「でも足、たりないねー……」
「たりないなー……」
「たりない」

 

「つかれたね……」
「つかれたな~……」
「つかれた……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 広場の真ん中で、ひとつため息。

 

 呆れたみたいに頭をかきながら、

 


「あぁ、平和だ……」

 


 交番へ戻る、警察官がいました。

 

 

 

 

 

 

 

 桜と人々に囲まれて、布団の中には、

 

 結衣と、

 琴葉と、

 さっちゃんの、


 それと、モノクロ大佐の。

 

 

 幸せそうな、寝顔がありましたとさ。

 

 

 

 

あとがき。

 尊い。

 なんて尊いアニメなんだ。


 色んな人と関わって、色んな経験をしてきた彼女たちでしたが、最終回にも抜群のコミュニケーション能力を発揮しました。こういうのを「生きる力」って言うんですよね。

 大人も子どもも、健やかです。
 尊い。ただただ尊い。


 ヒダマルは、興奮しすぎると、日本語を喋れなくなる悪癖があります。
 今は「ふおぅぁはぁぁ……っ」としか言えません。申し訳ない。今度まとめますので。

 

 

 そして、最後の〆は……、


 カラーズ反省会っ!?


 帰って来たカラーズ反省会っ!
 そうか、これは反省会であって次回予告じゃなかったんだっ、そういう設定だったんだっ!!

 ありがとう、カラーズ反省会。


結「カラーズ反省会やりまーすっ!」
さ「あれ、今日もやるのか?」
琴「最終回だからもうやらないって言ってただろ」
結「あれは取り消しですっ! だって、これは次回予告じゃないからっ!」
さ「あははははっ! それに、カラーズの活動に最終回はないもんなっ!」
琴「私たちがこの街の平和を守る限り、カラーズは続く」
結「うんっ。これからもいっぱい、事件解決しようねっ!」
さ「おやじとも遊んであげないとなーっ!」
琴「ゲームクリヤーって言い足りないし」
結「じゃあみんなっ、」


おつカラーズ!!