ヒダマルのアニメ日記。

アニオタ・元保育士・隠れアスペルガーと、三拍子揃ったヒダマルがお送りするアニメ感想ブログ。アニメ関連の雑記や分析なんかもチラホラ。毎日午後8時に更新予定です。

『スロウスタート』第十三話と、エイプリルフールの話。【懺悔の時間】


 みなさま、こんにちは。
 口を開けば嘘をつくヒダマルです。この一言も嘘なので、真実は藪の中。科捜研による解明を待ちましょう。

 

 
 昨日はエイプリルフールでした。

 年に一度、みんなで素敵な嘘をつき合って盛り上がろうぜとゆー日ですね。タチの悪いのを除き、この日についた嘘はすべてが許されるのです。そうだと信じたい。

 
 というのも、ヒダマルもブログで嘘をついてみたのです。

 

 何故にブログでかというと、リアルでお茶目な嘘をついた後に「うっそで~す! テヘッ☆」「なんだよヒダマルのヤツゥ~♡」なんて笑いあえる関係性とか持ち合わせていないためです。うん、誰も悪くない。

 

 

ネタばらし。

 さて、ヒダマルがエイプリルフールに投稿した記事と言えば、こちら。 

 

www.hidamaruanime.com

 

 この記事の中の、どこで嘘をついたのかをネタばらししますと、

 

 

 

 


 ぜんぶです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 ……………………もう一度言います。

 


 ぜ~んぶ、ウソです。

 

 

 

 

 

 

 

 あれ?

 

 もしかして信じてた?

 

 信じちゃってたのかなぁ?

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 テッテレ~ 

 ウッソで~す!! アレはエイプリルフールネタで~す!! や~いや~い引っ掛かった引っ掛かtt

 

 

    誠に申し訳御座いませんでした。
              m(__)m

 

 

懺悔の時間。

 ヒダマルの妄想を信じてしまった方々、スターを下さった皆様、特に、ブクマを付けて下さったyuzufhanaさま(id:hitomishirikaizen1) 、哀愁dog(id:aisyuudog)さま。

 エイプリルフールながら、騙してしまったことを、心から謝罪する所存です。
 額を擦りつけてお詫び致します。

 

 申し訳ありません。

 

 

  


 当該記事は、すべて丸ごと嘘です。

 一言一句、余すところなく、ヒダマルの妄想です。


 そのため、万年大会さんは肉まんを買っていませんし、椿森幸ちゃんを泣かせていませんし、榎並先生と初めてのニアミスもしていません。

「とある特別イベント」なんて催しは存在しませんし、「ひみつのコンビニ大会」と検索しても何も出て来ないのは当然ですし、もちろん、DVDやBlu-rayの特典映像でもありません。

 ヒダマルは久々に電車に乗ってませんし、抽選に当たってもいませんし、ひたすらメモを取って周囲を引かせたりもしておりません。お家でキーボード叩いてただけです。

 


 農薬不使用・純粋培養のウソを濾過して煮詰めて上澄み液のみを蒸留した末にオーク樽で三ヶ月間熟成させたみたいな嘘八百記事を投稿してしまい、誠に申し訳ありませんでした。

 

 

 

気をつけた点。

誤誘導を防ぐ。

 このお話が実在することを信じて、DVDやBlu-rayを購入する方がいらっしゃる可能性。

 これだけが不安要素でした。

 いないとは思うものの、ウソ記事の所為で不本意な支出をさせてしまっては謝罪の言葉がありません。弁償しようにも、ヒダマルはお金を持ってません。

 

 

 この可能性を叩き潰すため、ラスト付近でキッチリと明記しています。

「このお話は、円盤収録の予定はありません」と。
「ネットで検索しても、ヒットするのはこのブログだけですよ」と。

 結果として、図らずも読者様のメディアリテラシーを試す構成になっているのですよ(ドヤァ)、すみません調子こきました石を投げないでくださいこの通りですごめんなさい許してください。

 

 

本気で作る。

 エイプリルフールに乗っかるからには、本気でやろうと考えました。

『スロウスタート』に登場するキャラの特性を踏まえて、言いそうなこと・やりそうなことをトレースし、「本当にあるかのような世界」を創ろうと。

 普段のアニメ記事と同じテンションで、正に今、目の前にアニメが流れているような雰囲気を守ろうと。


 主人公を万年大会さんにしたのは、サブキャラの中で最も「立っている」と感じるためです。
 キャラ立ちの割には、メインの四人ほどの深堀りもされていないため、ストーリーを作りやすいと考えたのです。

 他の候補では「志温さんの一日」だったり「光希ちゃんの妹汁作り」だったりを取り上げようとも思いましたが、キャラ的に大会さんが一番でした。すっごいやり易かった。

 

 

序破急。

「起承転結」と並ぶ、物語構成のお約束です。
「序」で話の土台を作って、「破」でそれを進め、「急」では正に急展開、一気にクライマックスまで持って行くのです。

 

 この場合、大会さんが志温さんと別れるまでが「序」榎並先生とニアミスするまでが「破」花名ちゃんの言葉を思い出してからが「急」に当たります。

 

「急」パートはちょっと尻すぼみでしたが、展開としてはまぁ妥当な線かなと。10分アニメという設定でしたし。

 

 

まとめ。

「ひみつのコンビニ大会」なんてショートアニメは、この世に存在しません。円盤を買っても付いてこないので、ご注意下さい。ヒダマルは責任を取れません。

 

 重ね重ねになりますが、嘘をついてすみませんでした。反省しています。またやります。

 


 では、ヒダマルはこれから科捜研の捜査を受けるので、ここらでお暇しますね(懲りてない)

 木曜8時、テレビ朝日で会いましょう(まったく懲りてない)