ヒダマルのアニメ日記。

アニオタ・元保育士・隠れアスペルガーと、三拍子揃ったヒダマルがお送りするアニメ感想ブログ。アニメ関連の雑記や分析なんかもチラホラ。毎日午後8時に更新予定です。

春アニメとヒダマルの相性が悪い件について。【ブログの今後】


 みなさま、こんにちは。
 家族でお好み焼き屋に出かけたら、店内で『ポプテピピック』のOPが流れてきてかなり反応しちゃったヒダマルです。

 


 イントロが聞こえた瞬間、反射的に、周囲を見回しました。
 他にも、この曲にリアクションしている人はいないかと。同志は、いないだろうかと。

 結果、一人の若い男性とばっちり目が合い、


(ポプテ……?)

(ピピック……!)


 始まる、視線のコンタクト。

 卓を越えての、ポプテピメッセージ。

 

 

(来週も……?)

(恋にドロップドロップ……!)

 


(エイサ~イ……?)

(ハラマスコ~イ……!)

 


(センター・オブ・……!?)

(ユニバース……!!)

 

 

 

((&ジ・アース……!!))

 

 

 

 ――という心の交流があったなんてことは一切なく、みんな普通にお好み焼き食べてました。

 オタクはいねぇがー。

 

  


 ヒダマルは普段、「アニメを活字に起こしつつ、リアルタイムで感想を述べたりツッコんだりする」という形式でアニメ記事を作成しております。

 ただ、このやり方と相性の悪いアニメってけっこう存在していてですね。

 またヒダマルの個人的趣向も相まって、春アニメのどれを記事としてピックアップしようかと、かなり悩んでいるのです。

 

 だから、こうして時間稼ぎ思考をまとめるための記事をぽちぽち打ち込んでいるのです。

 まぁ、日々の更新が滞るほどのネタ不足はありません。危なくなったら「遊戯王カードで遊んでみる」という裏技飛び道具も開発したことですし。
(あれはあれで大変だったりする)

 

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相性が悪い作品とは。

 ずばり、「活字に変換しやすいかどうか」に尽きます。
 大きく分けて三つの要素で判断できます。

1、アニメの魅力を伝えるための媒介として、画像・映像にどの程度重きを置かれているか。
2、キャラクターの人数。
3、ストーリーはあるか。

 

 

1、アニメの魅力を伝えるための媒介として、画像・映像にどの程度重きを置かれているか。

 なんて分かり辛い日本語でしょうね。
 アニメなんだから映像作品なのは当然ですし。


 平たく言うと「映像を排除して、言葉だけで面白さを伝えたとして、伝わりやすいか?」です。
 具体的には……

 

『重神機パンドーラ』、『フルメタルパニック』など。
 ロボットアニメは鬼門。敵モンスターやロボの描写難易度は拷問クラス。ムリ。

『こみっくがーるず』
 ヒダマルの大好物、きららアニメ。
 しかし……、ネタの多くを「絵」に頼っている面があるのでやりづらい。


 ……という所。

 

 

2、キャラクターの人数。

 メインキャラはせいぜい四、五人くらいだと嬉しいですね。『ゆるキャン△』や『スロウスタート』なんかは、その点とてもやり易かった。

 去年の『少女終末旅行』は楽しかったなー。ツッコミに専念できるというか。

 

 

 最近のもので言うと……

 

『ガンゲイル・オンライン』、『博多豚骨ラーメンズ』など。
 ガンゲイル・オンラインは、敬愛するラノベ作家・時雨沢恵一さんの作品。取り上げたいのはやまやまですが、キャラの多さと銃器の描写(これはロボットアニメと同系列のやり辛さ)に怯み、二の足を踏んでおります。愛が強すぎるのもひとつ。

 

 1と2の両方を備えたアニメとしては、『ガールズ&パンツァー』が代表格ですね。アレを活字にするとか不可能なはずです。

 ラノベになっているのを立ち読みしたことはありますが……、うん、よせばいいのに。

 

 

3、ストーリーはあるか。

 特殊な要素ですね。
 ほぼほぼ心配はいらない点ですが、一応挙げておきました。だってさ、『ポプテピピック』とゆー問題児がいるじゃないですか?

 他には『キルミーベイベー』とかもやり辛いですね。ストーリーがぶつ切りになってるので。

 

 

番外編その①・「愛」

 これも特殊な要素ですが……、もうね、ヒダマルのごくごく個人的な感触になっちゃうので、申し訳ないのですが……、

 

 愛を感じすぎるアニメは、体力的にキツイ。

 

 

 ヒダマルは以前、『キノの旅』を記事にしていたことがあります。
 しかし、書きたいこと・言及したいことがあまりにも多すぎて、途中で力尽きてしまいました。第五話でリタイア。

 

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 そして、今期はまさかの『ガンゲイル・オンライン』!!
 年明けから『SAO』の二期を放送してたのは、コレの伏線だったのか……!

 愛が強すぎて日本語を喋れなくなれば、独りよがりになりますし……。数千字の文章量になれば、書く方も読む方も体力が持ちませんし……。でも取り上げたいし……。

 

 どうした、もんか。

 

 

番外編その②・「恋」

 これもまた、個人的な感性になります。

 昨日の記事で、ヒダマルが視聴していた冬アニメ一覧を発表した訳ですが……、

 

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 これを読んで、鋭い方は、疑問を感じたかもしれません。

 


「あれ? 話題の超絶作画アニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は観てないの!?」

「胸キュン必至の『からかい上手の高木さん』、すっごい可愛かったのに。もったいない」

 


 分かります、分かります。

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』はね、ヒダマルも一話だけ観ましたよ。超絶作画に感動しましたよ。以前なら、かぶりついて観ていたかもしれませんよ。

 でもね……、

 


 切ない。

 


 ヒダマルの傷心に切ない系作品を与えると、精神のバランスをあっという間に崩す恐れがあるのです。簡単に鬱方面へ転がり落ちるのです。


 楽しい感じの恋愛を取り上げた作品も同様。
 高木さんにキュンキュンしたり、笑ったりしてる最中に「あぁ、こんな青春あったなぁ」とかね、一瞬でもよぎったらね?

 もう、アニメどころじゃありませんぜ。

 

 こちとら人生綱渡りですから。

 

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 アニメを楽しむよりも、いや、アニメを楽しむためにも、メンタルのケアは優先します。
 だから、観れないのです、恋愛系作品は。

 

 ただ、いつまでもこんなじゃイカンなと思い、今期の『多田君は恋をしない』は観てますよ。おそるおそる。ちょっとでも揺れたら切り離しますけど。

 

 

まとめ。

 最後にぶっちゃけますが、そもそも「アニメを活字に変換」ってね、正直キツイ。大ッ変ッ。

 リアルな話、もっと収入の窓口を模索しないといけませんし、ブログばっかり書いてる訳にもいかんのです。
 目標は「オリンピックまでには保育士時代の収入を得る」ですから。副業のレパートリーを増やしていく必要があります。


 そのため、これまでのような形の記事はぐっと少なくなると思います。多くのアニメ感想ブログのように、「あらすじを書いた後に感想を述べる」という形式を探ってみようと考えてます。

 今まで「あとがき。」と称していた部分を拡大するイメージですね。とりあえず、何かと話題の『ゲゲゲの鬼太郎』に手を出してみますかね。

 あ、『宇宙戦艦ティラミス』なら続けてやるかも。


 ニートだって再スタートの春だぜッ!!