ヒダマルのアニメ日記。

アニオタ・元保育士・隠れアスペルガーと、三拍子揃ったヒダマルがお送りするアニメ感想ブログ。アニメ関連の雑記や分析なんかもチラホラ。毎日午後8時に更新予定です。

『ゆるキャン△』は無理なので、『へやキャン△』を目指してみる。その⑤【スキレット編】


 ~前回までのあらすじ~

『ゆるキャン△』における陰の功労者「ランプ」を手に入れたヒダマル。

 野クル部の長・大垣千明ちゃんの定めるところのお洒落キャンプに向けて、残すはスキレットのみ……。
 ということで、ついに「買っちった」のである!

 しかし、スキレットを使いこなすにあたって、最初に越えなければいけない壁があり……!?

 

 

スペック説明。

 まずは商品情報から。

 男はこういうスペック情報こだわりますよね。うへへ。

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 まず、直径が20cm。
 材質は丸ごと鉄で、メイド・イン・チャイナです。

 重量を測ってみると、なんと1173gもありました。
 普段使っているフライパンは470gだったので、倍以上の重さですね。手に取るとズッシリきます。


 IH対応で、鉄製なのでオーブンに入れての調理も可能。魚焼きグリルに入れても大丈夫。

 調理後そのまま食卓にだせばアラ不思議、一気にお洒落なキャンプ気分が味わえるという魅惑のアイテムです。うへへへ。

 

 

 そしてお値段、798円。

 正直、ヒダマル的にはそこそこ高い買い物でしたが……、収入がある方なら気軽に手を出せる値段ですよね。
 少し値を上げればもっと品質の良いものもあるので、一家にひとつ、どうですか奥さん。

 

 ちなみに、千明ちゃんのスキレットは460円だったので、たぶん15cmか16cmのサイズだと思われます。

 一回り小さいのだとワンコインで買えたんですが、大きめの肉とか焼きたいので20cmを選びました。

 

 

 トライアルには置いてないしイオンにはちっさいのしかないし、近くのホームセンターをハシゴして、結果的に10キロくらい歩きましたよ……。

 ま、ヒダマルは健脚なので無問題ですけど。

 お金がなければ歩く、貧乏人の鉄則です。

 

 

シーズニングとは。

 表面の錆止めを落とし、オリーブオイルを馴染ませる、鉄鍋を買ったら初めに行う慣らし作業です(大塚明夫Voice)

 しっかり洗った後、空焼きをして、オイルを塗ってを繰り返します(大塚明夫Voice)

 取っ手が超・熱くなるので気をつけましょう(大塚明夫Voice)

 

 と、『ゆるキャン△』のナレーションで解説されていましたが……、

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 この商品の説明書には、初めて使う際の注意事項に「シーズニング」という文字はありません。「しっかり洗って、錆止めを落として使ってね☆」程度ですね。

 これだけの作業でも使えるようになるのかもしれませんが、せっかく買ったことですし、千明ちゃんとあおいちゃんのシーズニングを再現してみることにしましょう。

 

 

レッツ・シーズニング。

 まずは、オリーブ油を塗って火にかけるのですが……、ちょっと塗り過ぎた。

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 普通に炒め物する時以上にテラテラしちゃいました。わざわざふき取るのももったいないので、このまま行きます。


 本来なら、「油をひく」→「火にかける」→「油をひく」→「火にかける」を4・5回繰り返し、徐々に油を馴染ませていくそうですが、最初に油ギトギトにしちゃったためずっと火にかけてました。

 ま、まぁ、大差はないはずですよね……?
 どうせ油塗るんだもんね……?

 

 

 

 そして、野菜の皮などを炒めます。
 これは何の意味があるのかよく分かりませんが、大塚明夫さんのナレーション通りにやっておきましょう。

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 千明ちゃんたちはみかんの皮を炒めていましたが(炒めたのは斉藤恵那ちゃんだっけ?)、ヒダマルは夕飯の味噌汁に使った大根の皮を炒めます。じゅうじゅう。

 

 次に、水を入れて、沸騰させます。
 これも意味がよく分かんないけど、やる。

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 沸騰までそこそこ時間がかかるので、ヒマつぶしに我が家の豆苗ちゃんを紹介しますかね。

 

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 108円で買いましたが、すくすく育っています。
 一度ザックリ切り取られたにも関わらず、再び伸びていく姿に生きる勇気をもらえますな……。

 まぁ、そのうち全部食べるんですけど。


 あ、沸騰した。

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 そして最後に、水気を切って、空焼きして水分を飛ばし、オイルを塗れば……、シーズニングの完了です!!

 

 

注意事項!!

 繰り返しになりますが……、

 取っ手が超・熱くなるので気をつけてください。

 

 ヒダマルもね、アニメの真似して「ぎゃぁぁぁぁ~」ってやろうかと頭によぎったんですが、流石にね。

 


 当然ですが、持ち手の根元に近いほど熱々になります。

 例えば、画像の状態で言うと……。

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 ココは、まだ熱くありません。素手で触っても大丈夫です。


 ただ、ココはカンカンです。この微妙な差。

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 一瞬で火傷するほどではありませんが、普通に持ったらまず取り落とすでしょう。「あちっ!?」ってなります。

 根本はもっと熱いはずなので、非常に危ないです。

 


 それと、流石は鉄鍋、保温性がばっちりです。火から外してもなかなか冷めないので、持ち運ぶ際は慎重に行いましょう。

 保温と言うか、なんなら火を止めた後でも取っ手に熱が浸透していきます。
「火は止めたし、さっき熱くなかったからもう大丈夫でしょ」と油断して取っ手を持ったりしないように、気をつけてください。

 

 じんわりじんわりと、熱が伝わって来ている危険があります。必ず、鍋掴みなどで手を保護した上で取り扱いましょう。

 

 

料理してみる。

 さて、シーズニングが完了してたので、早速お料理しますかね。
 どんな食材でも簡単に作れる貧乏人食・チャーハンでも作ってみます。

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 まずは、玉ねぎとピーマンを炒めて、溶き卵を投入。

 そこにご飯を加えて、ちゃちゃっと混ぜた後、醤油と豆板醤でジュァーってしたら完成です(適当)。

 

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 どすか。

 お洒落じゃないですかっ。

 

 いつまでも熱々で、手抜きチャーハンでも美味しくいただけました。

 惜しむらくは、金欠だったから肉が入ってない点だよなぁ……。

 

 

まとめ。

 念願だったスキレットを手に入れて、お料理までしちゃいましたよぉ。
 思い付きで始めた企画ですが、ついにここまで来ましたね。感慨。


 次は何なに作ろうかなぁ……!

 もっとキャンプっぽい料理したいなぁ……!


 やっぱり、お肉、かなぁ……っ!!

 

(つづく)

 

 

その①【木皿編】 

その➁【ネイティブ柄の布編】

その➂【スモア編】

その④【ランプ編】