ヒダマルのアニメ日記。

アニオタ・元保育士・隠れアスペルガーと、三拍子揃ったヒダマルがお送りするアニメ感想ブログ。アニメ関連の雑記や分析なんかもチラホラ。毎日午後8時に更新予定です。

「ちょっぴりぞっとする性格診断」をやってみたら、激レアキャラが出た話。


 みなさま、こんにちは。
 ひだまり、ひだまれば、ひだまるとき、ヒダマルです。

 


 今回は「巷で噂の、ぞっとするくらい当たっちゃう性格診断」をやってみましたよ、というお話なのですが……、


 結論から言うと……、


 ぞっとするっていうか、びっくりしましたが……、


 ヒダマルって……、


 レアなキャラクターだったみたいです。

 

 

提唱者とは。

 診断に利用するのは、こちらのサイトです。

 

無料性格診断テスト、性格タイプ詳細説明、人間関係およびキャリアのアドバイス | 16Personalities

 

「登録不要、お金も一切かからず、5~10分程度で終わる」という夢のシステム設計。
 他のブロガーさまも結果を記事にしていらっしゃる様子を見て、暇を持て余したヒダマルも(働け)いっちょやってみた訳です。

 


 で、結果が……、


「提唱者」。

 

提唱者型の人達は非常に希少で、その数は全人口のわずか1%未満ですが、それにもかかわらず、世界にその足跡を残しています。

外交官であることから、生まれながらに理想主義者で道徳感覚がありますが、提唱者型の人達を際立たせているのは、付随する計画型の気質です。

提唱者型の人達は、無味乾燥な理想を掲げる夢想家ではなく、具体的な措置を取りながら目標を達成し、前向きで永続的な影響を与える力の持ち主なのです。

 “提唱者”型の性格 (INFJ-A / INFJ-T) | 16Personalities

 

 

 上のサイトに詳細が載っていますが、ヒダマルの言葉でザッとまとめると、

「理想と現実をすり合わせた独自性の強い理論を掲げ、社会の仕組みを変えていく慈善活動家。人口の1%未満であり、最も希少な性格」

 みたいなものです。


 例として挙げられている人物はというと、「キング牧師」「ネルソン・マンデラ」「マザー・テレサ」「Alanis Morissette(誰さん?)」「Jimmy Carter(誰さん?)」「モーガン・フリーマン」……、

 


 ……うん、

 

 これは何かの間違いだ。

 

 

 そう思ったヒダマルは、すぐさまテストをやり直しました。更に、日にちを開けてもう一度。

 でもねぇ、なんかねぇ、「提唱者」って出るんですよねぇ。

 

 ちなみに、ヒダマル個人のステータスはこちら。左にいるのが「提唱者」さんです。

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 意識の偏り方が常軌を逸してますね。

 あと、意外と直感型人間なんですね。
 気質はもっと論理に寄ってるかと思ってた。
 戦術は特にコメントなし。
 アイデンティティは、うん、ヒダマルは割と頑固者ですからね。

 

 

変態的ヒダマル思想。

 ヒダマルの思想は人と断絶してる面があるよなぁ、という感覚は常にあります。具体的には、中学生くらいから。


 ヒダマルを諭そうとする相手が「例えばね、コレがこうだったら、あなたもこう思うでしょ?」みたいな説得をしてきても「……? そうなの? 普通はそう思うもんなの?」という感想が多くて困っちゃう。
(というかね、「普通」や「世間」って「あなた」のことだからね!?)

 

 


 そんな変態的思考回路で29年間生きて来た結果、

 

「人間の価値はどこで決まるのか」と問われれば「外見、言動、資産、社会的立場、個人との関係性の五領域で計測される」と即答できますし、

 

「人を殺してはいけない理由は」と問われれば「人間社会を維持するにあたって不適当であるため」と即答できますし、

 

「人生の意味とは」と問われれば「ありません」とぶった切りますし、

 

「人間の思考内容は『正義』『幸福』『真実』の三大要素に『好き/嫌い』『利益/損害』を絡めた三次元の表×3のどこかに当てはまる」という独自過ぎる理論を持ってますし、

 

「大学生の就職活動長期化問題」「アクセルとブレーキの踏み間違い」なんかの社会問題を一発で解決できるアイデアを持ってます(アイデアというか、「社会ってやつは、どうしてこんな簡単なことが分からないんだろう。そして実行できないんだろう」というレベルです、ヒダマル的には)

 


 他人に受け入れられ難い思想であることは承知してるので、あんましブログ内で垂れ流さないように気をつけてはいるんですけども。

 人によっては毒ですから。

 

 

論理と倫理。

 うぅむ、ヒダマルはもっと論理的な人間だと思ってたんですけどね……。

 ヒダマルの希望は論理で説明できますし、絶望もまた然り。あらゆる事象に対して論理と言葉でアプローチします。したいです、感情じゃなくて。

 

 だから、分類されるとすれば「分析家」に属する「建築家」「論理学者」あたりだと予想したんですけど……(大カテゴリー4、子カテゴリー4で16パターンあります)

 

 

 なんでよりによって「外交官」カテゴリーかなぁ?

 ほんと、ココだけは解せない。

 

提唱者型の人達は難なく人と関われ、論理や事実一辺倒ではなく、暖かく思いやりのある言葉で、相手に伝わるように話すことができます。

 

 赤字部分、ぞっとするほど外れてます。

 

 

 

 でも、「提唱者」型の人間が持つ、論理と倫理をすり合わせた独自理論、という点なら、まぁ当たってるかなと思います。

道徳観念が先にあって、その補強として論理を構築する」みたいな方法は色々なトコで採っていますし。

 これなんか正にそうですね。

 

 

「弱い者の仲間で、可愛い者の味方」という立場ありきの論理展開となっております。

 

 それと、こう見えて(どう見えて?)根性論や綺麗事は大嫌いです。

 そういう論は根拠すらも空想や根性論だったりしますし、そういうのはちょっと、ついて行けません。そのため、スピリチュアルや宗教も苦手な方です(その精神性は否定しません)

 

 

まとめ。

 なんだか、何が言いたいのかよく分かんない記事になっちゃいました。
 とりあえず「ヒダマルはかなり変わったヤツ」という話ですね。前からご存知でしたかそうですかそうですよね。


 それと、提唱者なら提唱者なりに、今後も何かしら提唱していくことがあるかもです。ないかもですけど。

 とりあえず、「『HUGっと!プリキュア』から読み解く人間の存在意義」みたいな記事は作ろうかな?