ヒダマルのアニメ日記。

アニオタ・元保育士・隠れアスペルガーと、三拍子揃ったヒダマルがお送りするアニメ感想ブログ。アニメ関連の雑記や分析なんかもチラホラ。毎日午後8時に更新予定です。

『SAO オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』 第八話「ブービートラップ」


 ピトフーイの命を救うには、彼女が優勝するか、レンが殺すしか方法がありません。
 両頬を叩き、P90に初弾を装填して。

(もう迷うな! 闘え! そして――)


(殺せ!!)


 白い城壁で囲まれた、10キロ四方の特設フィールドの中。
 レンとフカ次郎の戦いが始まります。

 

 

ブービートラップ。

 始まりました。

 そして、フカ次郎の両足が吹き飛びました。


 そう、道産子ゲーマー・フカ次郎こと篠原美優も、GGOの対人戦は初心者。他のチームが仕掛けたトラップにかかってしまったのです。

 結果、両足が消滅したのです。

 

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 チームLF、早速ピンチ。


 しかし、フカ次郎の強靭な耐久力のおかげで、HPは25%減っただけで済みました。失った足も、2分すれば復活します。ゲームですから。

 両足取れてコレなら、シュワルツェネッガー氏どころじゃないですね。ナメック星人の世界観ですね。


 前回優勝者・レンの活躍もあり、トラップを仕掛けた敵チームを返り討ちにしたのでした。

 

 

フカ次郎の戦い。

 足が復活し、救急治療キットでHPも元通りなフカ次郎さん。
 先ほどのヘマを挽回するため、駅のホームに陣取っている敵チームの殲滅作戦を提案しました。


 連発式グレネードランチャー《MGL-140》を構え、300メートル先、お互いに一切見えない敵を狙って榴弾を発射したのです。

 

 最初の一発を勘で撃ち込んだ後は、別の場所から観察するレンが、微調整の指示を出します。

「それで……、命中、できる?」
「はっはーん! 私がどんだけ居残り練習をしたと思ってる?」
「たくさん……」
「敵の目を見ながら戦うだけがバトルじゃない。この武器なら、この戦法が有利だって分かったのさ。だから、距離を測って、感覚で当てる練習をしたのだ」

 フカの感覚と、レンの正確な誘導。
 親友コンビ(と、お金)の力を見せつけ、珍しく光学銃装備な敵チームを倒したのでした。

 

 

プラトゥーン、結成。

 初戦・二戦目を勝利したものの、ピトフーイとの距離はなかなか縮まりません。
 優勝候補を意図的にフィールドの四隅に散らし、大会を面白くさせようという運営側の狙いのためです。

「移動方向は南東! 邪魔になる奴らはひとつずつ潰すよ!」

 と、地道に進むしか打つ手がない状況。

 

 

 そして、ピトフーイが他のチームに殺されないかも心配です。


 今回も楽しく愉しくマシンガンを撃ち続ける「全日本マシンガンラバーズ」、《ZEMAL》

 前回エムの盾の前に敗北し、リベンジに燃える実力派「メメント・モリ」、《MMTM》

 レンの友人にして仲良し「新体操クラブ」にして抜群のチームワークにして、けれどアバターは厳ついアマゾネス集団《SHINC》

 そして、エムの十八番である「バレット・ラインなし狙撃」を全員がやってのける新チームの登場。

 

 

 更に。

 三回目のサテライトスキャンにて、衝撃の事実が判明しました。


 ピトのチーム《PM4》がいる山岳地帯、その麓で、七チームのリーダーが同じ場所に固まっていたのです。


 スキャンに表示されてしまうチームリーダーのみを麓に残し、残りのメンバー全員で結託して《PM4》を仕留めるつもりです。

 つまり「一致団結して、強敵を倒そう」という作戦です。


 リーダー以外の戦闘要員は、総勢29人。

 

 この人数になると、分隊ではなく小隊です。


 そのため、作戦名は「小隊(プラトゥーン)作戦」

 

 

 敵の作戦を理解し、不敵に笑うエムと、高笑いするピトフーイ。

 敵の作戦を理解し、(ピトさん、私が殺すまで、絶対に死んだらダメなんだからねっ……!)と、謎のツンデレを発動するレン。


 次回、「十分間の鏖殺」!!

 

 

まとめ。

 鏖殺は「おうさつ」と読みますよ。みなごろしですよ37564。ピトさん大活躍ですが、レンも撃ちまくります。

 そして、たぶんあのキャラも出るし、「女の敵」も出るし、あの子が成敗してくれます。


 それにしても、原作では計130ページくらいの話が、30分(実質20分強)にまとまるとは……。
 ある意味残酷な気がする……。

 


TVアニメ「ガンゲイル・オンライン」第9話予告映像