ハンドメイドな話。 その⑨【ブタのブローチ】


 みなさま、こんにちは。
 今日も今日とてヒダマルです。


 すっかりお馴染みハンドメイドな話ですが、今回は簡単なのに挑戦してみます。

 ここんとこ失敗続きなので、自信を取り戻すためです。

 
 

 

 簡単すぎてブログ的には面白くないかもですが、たまにはこんな日があってもいいよね。200日も連続でやってりゃね。

 

 

シリコンモチーフキット。

 イオンの手芸屋さんで安売りされていたので、買ってみました。
 初心者用のキットです。

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 材料は全て入っているので、レジンとUVランプさえあればすぐに作れる商品ですね。

 こういった商品は普通なら1,000円以上しますが、これは324円でした。何度も使えるシリコン型も入ってこれなら破格と言っていいでしょう(百均ならもっと安いでしょうけど)。

 

 開けてみます。

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 ピンクのブリオンパーツが入っています。

 今回は簡単と言いつつもね、実はヒダマル、このブリオンパーツの使いこなし方を今一つつかめていないんですよね。
 そのため、勉強のつもりでこれを選びました。

 へっへっへ、こう見えてもね、ヒダマルはヒダマルなりにヒダマルなこと考えながら生きてんですよ?

 

 説明書。

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 長々と書いてますが、まぁこういうのはもう慣れてるので割愛しましょう。

 ……うあー、なんか今フラグ立った気がするな大丈夫かな(心配性)。

 

 

作ってみる。

 ブタのシリコンモチーフにレジンを半分くらい入れて、ブリオンパーツを用意します。百均の三角トレー、使い勝手がよくて便利です。

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 さて、説明書きには、このパーツをどのくらい入れればいいのかは書いておりませんでしたが……。

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 ぜんぶ入れちゃえ☆

 なんか「すじこ」っぽくなりました。


 これを爪楊枝でよく混ぜて、表裏を二分ずつシュトロハイム(UVランプ)で照射すると、土台の完成です。

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 色々すっとばしましたが、今までやってきたことと重なりますからね。

 特筆すべき点と言えば、「ブリオンパーツを混ぜると、細かい気泡がめいっぱい出来る」くらいですかね。
 でも、この気泡はブリオンパーツのつぶつぶに紛れてあんまり目立ちませんでした。

 

 

仕上げてみる。

 レジンを少量乗せて、開封写真の上段にあった素材をよきところに置いて固めて、再びレジンでコーティングすれば……、

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 完成!

 こうなるともう三分クッキングの様相を呈してきましたが、すみません、途中の写真を間違って消しちゃいました。


 あ、そうだ、ブローチだから裏にピンを付けないと。
 レジンを接着剤代わりにします。

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 ポイントは、針の位置に注意すること。
 裏面から見て閉じた時、針の先が左上に来るのが正解らしいです。

 
 帽子に付けてみました。

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 この帽子もね、本当は売ろうと思って手に入れたものなんですが、今ではすっかり遊戯王カード専門せどらーになってます。

 こうやって作品の背景として使えそうなので置いてますけど。ハットピンとか作りたいな。


 あ、ヒダマルは普段、帽子被りませんよ。

 ファッションセンスゼロなので。

 

 

まとめ。

 ところでヒダマル、冒頭からブタブタ言ってますけど……。

 商品名は「ピーチピッグ」と書いてありました。


「ブタ」って字面、かわいいと思うのヒダマルだけかなぁ……。
 音だけだと「豚」と変わらないからしょうがないかぁ……。


 いや、「ブタちゃん」ならセーフなはずだ。
(謎の自信)

 

 簡単なものを作っても新たな学びがあるハンドメイド、奥が深いです。

 地味に色々と研究してるので、次回はその成果を紹介してみますかね。