ヒダマルのアニメ日記。

アニオタ・元保育士・隠れアスペルガーと、三拍子揃ったヒダマルがお送りするアニメ感想ブログ。アニメ関連の雑記や分析なんかもチラホラ。毎日午後8時に更新予定です。

『すのはら荘の管理人さん』 第一話「はるかぜ 上京 管理人さん」


 中学進学を機に男らしさを身に着けようと意気込む主人公・椎名亜樹。

 しかしッ。
 彼が越してきた「すのはら荘」の管理人さん・春原彩花さんは、いろいろとやさしくておおきくてやわらかいひとなのでした……ッ。

 そして、亜樹くんを、存分に甘やかしてくるのでした……ッ。

 

 

「歳の差」と書いて。

f:id:hidamaru:20180712100336j:plain

 すのはら荘の管理人さん、春原彩花さん。

 このお方が、破壊力抜群の母性・包容力を用いて亜樹くん、いや、あっくんを甘やかしてくるのです。

 

 

 これはね。

 あれですよね。


「歳の差」と書いて「おねショタ」と読むやつですよね。

 

 

 や、ヒダマルはよく知らないけどもね。


 80年代『鉄人28号』の主人公「金田正太郎」を由来とする語句であることくらいしか知らないんですけどもね。

 どうやら「妲己×王天君」もそのカテゴリーに属するらしい、尊いものらしい、ということくらいしか知らないんですけどもね。


 アリだね。

 

 

彩花さん×あっくん。

 男らしくなりたい亜樹くん(この春、中学一年生)を、母性本能のままに(時にそれ以上に)お世話してくる彩花さん。

 

 絶ッ妙ッ、な年齢設定だなぁ。


 いいよなぁ、中学一年生ってのがいいよなぁ。


 いかんなぁ、いつになく気持ち悪いかなぁヒダマル。

 

 

 それと、彩花さんが魅力的なのは当然として、

 あっくんの方もかわいいと思っちゃってるヒダマルの感性は破綻していないと信じたい今日この頃です。


 間違ってないよね!?

 あっくんかわいいよね!?

 

 

絵が好き。

 ごくごく個人的な指向性の話になっちゃいますが、このアニメ、模写に向いてる感じがします。

 なんとなく「ヒダマルが書きたい絵」に近いんですよ。
 しかも線が少ないから書きやすく、ここからアレンジするにしてもやり易そう(今はそんな能力ない)。

 これはありがたいです。
 模写模写したいです。


 ただ、ここんとこ「模写って実は、アウトプットじゃなくてインプットなんだなぁ」という事実に気付き始めたので、お絵描きの方は少々の転換期を迎えることになりそうな……。

 

 

まとめ。 

 ちょい(?)エロ日常系アニメが始まりました。

 ちみっこい生徒会長、ガチ百合鼻血、おっとり企み系と、棚町中学生徒会の三人との絡みも楽しそうですね。
 こういう、脳が疲れないというか、何も考えずに観れるアニメって好きです。この場合むしろ癒される。


 CMも好きだ。

 


【すのはら荘の管理人さん】一迅社CM#01