『はるかなレシーブ』 第一話「エースなんて必要ないの」


 母が海外へ単身赴任に行く間、沖縄の親類を頼ることになった主人公・大空はるか。

 久しぶりに会う親戚、比嘉かなたちゃんとの距離を感じたり、沖縄の海に感動したりしてるうち、ビーチバレーの練習をしている二人組に出会う……。

 

 

大空はるか。

 久々に会う親戚の子のキャラが変わってたり、なぜかじゃんじゃん喧嘩売ってくるビーチバレー練習者だったりと、けっこうな摩擦・軋轢です。

 親が海外へ単身赴任し、環境が様変わりする中でのこの試練。


 これからうまくやって行けるのかと思い悩む主人公・大空はるかちゃん……、

 


 ではない。 

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 暗くなるのを防ぐには、こういうキャラいいですね。

 

 

比嘉かなた、遠井成美&立花彩紗。

 水着に着替えた比嘉かなたちゃんは、ビーチバレーをしてるはるか、成美、彩紗ちゃんとばったり対面。

 何故だか気まずい空気が流れます。


 これはもう、過去になにかあったに違いありません。
 かなたちゃんが昔と比べておとなしくなってる理由もここにあるに違いありません。

 

 かつてコンビを組んでいた成美とかなた。

 しかし身長が伸び悩むかなたは自信を無くしビーチバレーを止めてしまう。「エースなんて必要ない」と主張する相方の声を聞くことなく……。


 に、違いありません。

 

 分かり易いというか、隠すつもりがないレベルです。

 

 

ヒダマル脳におけるスポーツアニメ考察。

 ところでヒダマル、スポーツ漫画・アニメって観ない派なんですよ。というか、観れないんですよ。

「部活を適当にやってはいけない理由」が皆目わからないので。


 というか、部活の定義・意義からしてそんなもの存在し得ないので。

 


「全国大会目指して練習を詰め込んで突っ走る」というのはそれをしたいひとたちの目的であって(もちろん否定する訳ではない)、「じゃあ、適当にスポーツを楽しみたい奴らの意志は?」って思っちゃう。


 高確率で「自分は超がんばってるから他の奴らを攻撃して良いだもん☆」という考えのキャラがいるのも無理。

 これは現実的に大っ嫌い。

 

 

 とまぁそんなこんなのポリシー違反でね、スポーツ・部活のフィクション作品には食指が動かないのですよね。

 しかし。
 今季は『はるかなレシーブ』と『はねバド!』を観てみることにしました。

 部活もの・スポーツもののセオリーを勉強したいなと思いまして。

 

 

まとめ。

 きらら系列だけあって、『はねバド!』よりも『はるかなレシーブ』の方が視聴しやすい感じがありました。肉体美は敵うべくもないけど。

 もう一人の主人公・比嘉かなたちゃんの過去、ライバルキャラ・成美、彩紗ペアと一週間後に控えた再試合と、ぐいぐい引っ張って行くこの感じ、やっぱほんわか日常アニメとは違います。


 途中で挫折せずに、勉強できればいいけど……。