ヒダマルのアニメ日記。

アニオタ・元保育士・隠れアスペルガーと、三拍子揃ったヒダマルがお送りするアニメ感想ブログ。アニメ関連の雑記や分析なんかもチラホラ。毎日午後8時に更新予定です。

『すのはら荘の管理人さん』 第三話「先輩 お着換え おとこのこ」その①


「なあなあ、歳の差恋愛ってどう思うよ」
「別にいいと思いますけど」
「えぇ~、だって教師と教え子って離れすぎだろ……」
「あのぉ、そんなことより会長。ここ僕の部屋なんですけど……」


 そう。

 棚町中学生徒会長・雪元柚子さんは今、あっくんのベッドの上でぐうたらしているのです。漫画読んでるのです。

 

 うつぶせです。

 ホットパンツです。

 あっ、ボタンは外れてます。

 

 いやべつに他意はなくてホラ、状況は正確にお伝えする必要があるじゃないですかホラ。

 


「無教養なお前にひとつ、理科のお話をしてやろう」
「はあ」
「空気ってのは暖かいのが上に行き、冷たいのは下に行くわけだ」
「はあ」
「そして今日は五月にしてはめちゃ暑い。私たちの部屋は二階。お前の部屋は一階。そういうことだ……」

「リビングかキッチンに行けばいいじゃないですかっ!」

 

 

伝家の宝刀・「こっちこいよ」。

 頓珍漢な理由から、あっくんのベッドを占領する柚子先輩。
 黙ってれば普通にかわいい先輩が無防備にごろごろしてるので、勉強に集中できません。

「なにチラチラ見てんだよ」
「いやそんなこと」
「ああ、漫画が気になるなら早く言えばいいのに。しょうがない奴だな」

 柚子さん、ベッドの隣をぽんぽんしつつ、


「ほらこっちこいよ」

 

 

 ベッドの。

 隣を。

 ぽんぽんしつつ。


「こっちこいよ」。

 

 

 あっくんを隣に座らせて漫画を読み始めますが、「腕が疲れる」との理由から、

 こう。

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「私はここで読んでるから、見たいなら勝手にしてくれ」
(めちゃくちゃだ……)

 

 ……その後、ちょっとえっちぃシーンに差し掛かり急に恥ずかしくなった会長は、真っ赤になって走り去っていきました。
 捨て台詞は「勘違いすんなよっ!」でした。

 完全なる敗北でした。

 

 

 ……その後、会長の奇行を理解するために管理人さんと再現したあっくんは、骨抜きにされました。

 完全なる敗北でした。

 

 

月見里菫×あっくん。

 近頃、会長が亜樹の話ばかりしている。
 そのため「亜樹にあって私にないもの」を調査すべく、あっくんをストーキングする月見里さんです。

「調べさせて(ぐぐぐぐぐ)
「少なくとも物理的なものではないと思いますがっ!(ぐぐぐぐぐ)

 

 


 頓珍漢な理由から、あっくんのベッドを占領する月見里先輩。
 勉強に集中できないあっくんですが、これさっきも見たぞ。


 部屋を家探しする先輩はでっかいネコのぬいぐるみを発見し、思わずもふもふします。(ネコっていうか、『ごちうさ』のお爺ちゃんに似てます)


「もしかして、そういうのが好きだったり……?」
「やっぱり……、私には似合わないかしら、こういうの……」
「そんなことないですよ! 男らしくなくてちょっと恥ずかしいけど、そういうの僕も好きですし。かわいいと思いますよ」


 同士との出会いに瞳を輝かせ、今までにないハイテンションであっくんの手を取る月見里さんでした。


 なんかすごい疲れたあっくんでした。

 

 

まとめ。

 キャラ間のパワーバランスが素敵ですね。

 それと月見里先輩、「てにをは」ハッキリ・投げっぱなし低血圧台詞・低い声が誰かに似てると思ったら、戦場ヶ原さんだ。喋り方が似てます。

 

 ヒダマル、胸像しか描けないお絵描きレベルからそろそろ脱却したいのですが、全身を描くと急に「誰?」ってなっちゃいます。

 描けるはずの顔すら微妙なことに……。

 


 ところで。

 8月10日のコミケ、一迅社ブースにて、『管理人さん一分の一フィギュア』が飾られるそうですよ。
 一分の一ですってよ。

 東京人が羨ましい……。

 


【すのはら荘の管理人さん】一迅社CM#03