ヒダマルのアニメ日記。

アニオタ・元保育士・隠れアスペルガーと、三拍子揃ったヒダマルがお送りするアニメ感想ブログ。アニメ関連の雑記や分析なんかもチラホラ。毎日午後8時に更新予定です。

『はるかなレシーブ』 第六話「折れないよ、私は」


 1セット先取したものの、2セット目は16対9。

「いくら打っても拾ってやる」

 と強気な相手リベロ・舞の動きに、かなたのポーキーは通用しないのか……。

 

 

かなたのポーキー。

「ポーキーって、スパイクと違って、動きが読み辛いでしょ?」
「うん」
「そのくせ攻撃範囲は、インドアのフェイントより広い……」

 おぉっとここで。
 スポーツものの定番展開・外野からの岡目八目解説が入りました。

 

 解説はエクレア姉妹の妹さん・恵美理です。

 

 

「ただ、かなたのポーキーは、見てから動けば拾えるの。て言うより、」


「拾わされる……」

 

「いくらでも拾う」と意気込む舞に対し、かなたの狙いは「拾わせる」、「拾い続けさせる」こと。
 慣れないビーチで動き回ることにより、体力を消耗させるのが狙いだったのです。

 

 

遥のブロック。

(止める……!)

 決意を込めて飛ぶ遥と、


(決める……!)

 気合を入れてスパイクを打つ愛衣。


 ビーチバレーは互いに初心者ですが、インドアでの経験差があるためなかなか止められません。
 しかし、かなたの作戦勝ちにより点差は徐々に埋まり、はるかなペアのマッチポイントへ。

 

 

(かなたのレシーブが、攻めなのと同じ……っ!)

 

(止めるんじゃない、)


(落とせ!!)


 ブロックのコツ、「止める」ではなく「落とす」に土壇場で気付いた遥により、遥かなペアは初勝利を収めたのでした。

 


 ……ただ、


 うん、そういうのは先に教えとけ。


 ってツッコむのは、野暮ってもんですかね……。

 

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まとめ。

 優勝、エクレア姉妹。
 はるかなペアは、二回戦敗退。

 しかし、二人でつかんだ初勝利にご満悦なのでした。

 

 次の大きな目標は、来夏の全国大会「ヴァルキューレカップ」らしいですが……。

 それまで何するんだろう。

 というか、冬のビーチバレー選手って何してるんだろう。


 四季折々のビーチバレーあるある、あるいは沖縄あるあるを見せてほしい所ですが、時間すっ飛んだりしませんよね。ちょっと心配。


 とりあえずはラスト、かなたに声をかけた新キャラさんに注目です。

 


『はるかなレシーブ』第7話予告

 

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