ヒダマルのアニメ日記。

アニオタ・元保育士・隠れアスペルガーと、三拍子揃ったヒダマルがお送りするアニメ感想ブログ。アニメ関連の雑記や分析なんかもチラホラ。毎日午後8時に更新予定です。

『はたらく細胞』 第七話「がん細胞」その①


 姉御肌な免疫細胞・NK細胞の殺気を受ける一般細胞。

「……、バレてたのか」

 余裕の笑みを作り、正体を現します。

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 髪は白く染まり、肩から触手が生え、血管が浮き出たその様子は正にモンスター。

「三人一緒の方が、手間が省けて良かったんだけどな……」


 遺伝子異常によって無軌道に増殖し、周囲の細胞を侵食しながら増殖する彼は……、

 がん細胞。

 

 

増殖、浸潤、転移、がん細胞。

 二人を逃がしたのではなく、あくまでも「邪魔だから追い払った」体を崩さないNK細胞さん。

 じゃんじゃん増殖して攻撃を仕掛けるがん細胞とバトルを始めました。

 

 

 一方、細胞組織(団地)を調査する白血球さんとキラーT細胞さんのコンビは、怪しげな一室を発見。
 異常な数値の増殖記録や、浸潤によって破壊された細胞膜(団地の壁)を目にしました。

「ここにいる細胞たちは……、正常な増殖プログラムを無視しているのか……!?」


 増殖、浸潤、そして転移の準備。

「これはウイルスの感染じゃない……っ!」

「がん細胞かっ!」

 

 こっちはこっちで、バトル開始です。

 

 

 しかし、既に細胞組織全体と一体化していたがん細胞の前に、三人はなすすべもなく……。

 

 

赤血球と栄養分。

「赤血球のお姉ちゃーん!」
「あらぁ~、血小板ちゃ~ん……! こんにちは~……!」

 偶然出会った血小板ちゃんのほっぺをふにふにしつつ、「ほんっと、平和ですねぇ、先輩」と呑気な赤血球さん。

 

 

 そこに、とある団地へ運ばれる大量の栄養分と鉢合わせました。

 一か所に異常な量の栄養分を消費されては、体内全体のエネルギーが危機に陥る……。
 しかし、注文が出ている以上は、運ぶしかない……。

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 不穏な胸騒ぎを覚えつつも、仕事へ向かう赤血球さんなのでした……。

 

 

まとめ。

 がん細胞の進撃は止まらないのか!?

 謎の団地へ栄養分を届ける赤血球さんの取った行動とは!?

 がん細胞の攻撃に倒れた白血球、キラーT細胞、NK細胞は無事なのか!?

 

 血小板ちゃんのほっぺふにふに動画は何時間でも観れるからとりあえず120分収録Blu-rayで欲しいと思うのはヒダマルだけかっ!?

 赤血球さんと別れた後でも友達同士でつついてた姿、かわいすぎるぜっ!!


 その②へつづくっ!

 

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