ヒダマルのアニメ日記。

アニオタ・元保育士・隠れアスペルガーと、三拍子揃ったヒダマルがお送りするアニメ感想ブログ。アニメ関連の雑記や分析なんかもチラホラ。毎日午後8時に更新予定です。

『はるかなレシーブ』 第七話「もう友達でしょ」その①


「みんなーーっ! 今日は私のライブに来てくれて、ありがとーーーーっ!」


 観客席に囲まれた、円形のステージ。

 数万人の視線を一手に引き付ける、妖精めいた衣装に身を包んだ女性、彼女こそは新キャラ・大城あかりちゃん。


 そう、AKARI Fairy Summer LIVEである。


 あかりちゃんが歌うのである。


 これがOPである。

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大城あかり。

 特殊OPで強力なテコ入れを図って来たのは、前回のラスト、かなたに声をかけた新キャラです。
 大城あかりちゃんです。

 ヴァルキューレカップの優勝者・遠野成美に憧れて、ビーチバレーを始めたいんだそうな。


「ビーチのヴァルキューレともなれば、アイドル同然っ! テレビや雑誌で取り上げられた日には、学校中の注目の的ですっ! 果ては写真集……! アーティストデビュー……!?

(なんかズレてるような……)

 ズレてますね、目的がズレてますね。

 

 

 既に水着も用意して、気合十分なあかりちゃん。

 

 のっけから我が道を征く彼女ですが、

ところで、さっきから気になってたんだけど。どこかで会ったことある?

 の問いには、何故か硬直するのでした。

 

 

嵐のあかり。

 アイドルになるためには強力なパートナーが必要!

 ということで、エクレア姉妹にコンビ結成を頼みますが、アッサリ断られたあかりちゃん。


「終わった……。私の完璧な計画が……」

 計画というか、妄想が……。

 

「あの~……。私とかなたもいるんですけど~……」
「比嘉さんは背が低いし、大空さんはまだまだ素人みたいだから……」

 歯に衣着せぬなこの子……。

 

 

 5人集まれば部に昇格できる、と喜ぶ紅愛は「千里の道も一歩からだぞ、後輩」と入部を促しますが、

「もうっ、いいですっ!」

 と捨て台詞、嵐のように去って行きました。
(せめて名前だけでも貸してーーっ! by紅愛)

 

 

まとめ。

 まさか、はるかなレシーブで前後編作ることになるとは。
 一日一記事更新じゃいよいよ追いつかなくなってきたな。

 そのくらいのインパクトがある新キャラだったってことですね、大城あかりちゃん。特殊OPもやけに気合入ってましたし。

 アッカリ~ン!
(言ってみただけ)

 


 かなたに続き、紅愛も「初めて会った気がしない」と訝しむあかりちゃんの正体とは!?

 彼女の残した忘れ物、誰が届けるのか!?

 ビーチバレー支部は部に昇格できるのか!?


 その②へつづく!

 

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