ヒダマルのアニメ日記。

アニオタ・元保育士・隠れアスペルガーと、三拍子揃ったヒダマルがお送りするアニメ感想ブログ。アニメ関連の雑記や分析なんかもチラホラ。毎日午後8時に更新予定です。

『はるかなレシーブ』 第七話「もう友達でしょ」その②


 嵐のような新キャラ・大城あかりちゃんの忘れ物を届けに、一年の教室を訪ねた遥とかなた。
 しかし、当人は不在みたいです。
 彼女の居場所を知ってる人もいないそうですが、

「あの子、友達いないですから」

 あいたたたたたた。

 


 

 

ぼっちな芸能人。

 クラスメイトによる「なんたって芸能人ですもん。住む世界が違うっていうか」との素直な言により、

「わっくわくシークワーサー! そっか、しーちゃんだ!」

 と思い出したかなた。


 あかりちゃんは小さい頃、地元では有名なCMに出てたのです。
(公式動画流せばいいのに)

 

 

 屋上への踊り場でひとりご飯を食べてたあかりちゃんを発見し、かなたはビーチバレー勝負を申し出ます。

 元カノ・元相方・遠野成美の過去を思い出し、おせっかいを焼いたのでした。

 

 

かなた対あかり。

 7回のスパイクで、コート内に一回でも入れられたら、あかりの勝ち。

「ビーチバレーのスパイクは基本止められない」そうなので、初心者にしても破格の条件です。


 しかし、初心者であるあかりの思考回路・行動を完全に読むかなたは余裕の勝利。
「アイドルは体力が勝負」と、7回と言わず何本ものチャレンジを受け続けました。

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 審判を務める遥・紅愛の二人も駄弁る余裕があります。

「かなた、相手の動きが分かってるみたいに動くよね。なんかコツとかあったりするの?」
「ああ。まぁ相手が初心者だから分かりやすいってのもあるけど……。やっぱ一番はコーチの教えかねぇ」
「コーチって、紅愛のお母さんのこと?」

 

 

どうしても入ってほしいと。

 スポーツを通して、すっかり友達になってたあかりちゃん。
 実は寂しかった上にいきなり4人も友達ができちゃったので、ここでツンモードに入りました。
 入るっきゃない状況でした。

 ついでに、バレー部にも。


 入部届には、

入部動機 どうしても入ってほしいと

 と書かれてましたとさ。

 

 

まとめ。

 5人となったビーチバレー部でした。
 次回はエクレア姉妹のお母さん、トーマス・マリッサさんも登場し、これでキャラは出揃った感じですね。

 マネージャー(仮)とコーチが参戦するとか、なんか部活ものっぽい!


 いつか、あかりのペアキャラも登場するんですかね。
『ガッシュベル!』のウマゴンを思い出しますね。

 


『はるかなレシーブ』第8話予告

 

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