ヒダマルのアニメ日記。

アニオタ・元保育士・隠れアスペルガーと、三拍子揃ったヒダマルがお送りするアニメ感想ブログ。アニメ関連の雑記や分析なんかもチラホラ。毎日午後8時に更新予定です。

『すのはら荘の管理人さん』 第八話「みみかき 迷子 打ち上げ花火」その①


「お姉ちゃん……。久しぶりにアレしてほしいんだけど……」

 どこか恥ずかしそうに口にしたのは、春原奈々さん。
 快諾した彩花さんと共に、管理人室へ消えていきました。


(アレ、って……?)

 大人の色香を感じた中学一年生・あっくんが耳を澄ますと、奈々さんのほにゃほにゃした嬌声が聞こえてきました。

 


「ふ~、めっちゃよかったー!」

 つるつるお肌で出てきました。


 なんだなんだ、何が起きたんだ。

 

 

あくまでも耳かき。

 満足気な奈々さんと鉢合わせちゃったあっくん。盗み聞きしてたので気まずいです。
 だがしかし、行われていたのは「みみかき」。
 ここで耳かきじゃなかったらサブタイトル詐欺ですもんね。

 


 奈々さんに勧められて戸惑うあっくんですが、


「お姉ちゃんに、」

 


「自分の届かないトコ、奥まで突っ込まれて」

 


「ほじほじってしてもらうの、」

 


「最高だよ……?」

 


 耳かきだよな、耳かきの話だよな?

 

 

みみかき。

 奈々さんに管理人室へ押し込まれ、強制耳かきコースへ。
 いつもながらの母性の前に腹を決め、彩花さんのお膝へ収まるあっくんです。

 


 夏、ツクツクホウシの声。

「結構、たまってましたね~」

 

 彩花さんと、膝枕。

「最後に……、」

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「ふ~っ」

 

 

「すっきりしました? 次は、左です。反対むいてくださ~い?」

 されるがままなあっくん。

 

 

(こんなに近いから……。管理人さんから、良い匂いが……)


(すごく落ち着く……)


(管理人さんに、全身、包まれているような……)

 

 

 女神レベルの包容力に包み込まれ、寝落ちしたあっくんでした。

 

 

ブラノススメ。

「亜樹~っ、見て~っ!」

 あっくんに、浴衣を見せる、ギャルは奈々。


 というのも今日は花火大会、夏の終わりを告げる催しなのです。奈々さん、楽しみにしてたのです。


「それとも亜樹は、今から奈々と、個人的に花火を打ち上げちゃう……?」
「イマイチ意味が……」
「奈々にも分かんな~い」

 お子様に、合わせてあげる、浴衣奈々。

 

 

 そこへ通りかかった管理人さん。

「あらあら。帯に乗っちゃってますよ。奈々ちゃん、普通の下着の上に浴衣を着ていませんか?」
「だって、和服用のブラってかわいくないし」
「下着はともかく、和装はスッキリしていた方がかわいく見えるんですよ?」


 なんだか聞いちゃいけない会話を聞いてしまってるような気がしていたたまれないけど立ち去るタイミングが分からないし相槌とか打てるはずもないしっていうかここに男の子がいることを少しは考えてほしいしでなんやかんや嬉し恥ずかしい中学一年生、それがあっくん。

 


「じゃあノーブラでいいやっ」

 いいのか。

 

 

管理人さん豹変す。

 スマホもパソコンも扱えない彩花さん、そのため合うサイズのブラとなかなか出会えない彩花さんは、

「私は浴衣を着て行かないからいいいんですっ」
「えぇっ?」

 どうしたあっくん。

 


「いや……。残念だなって、思って……」
「やっぱり着ましょうか」

 即断即決。


「あっくん、さらし巻くの手伝ってもらえますか?」

 緊急事態。
 彩花さん、それはもう痴女ですって。犯罪ですって。

 

 

まとめ。

 結局手取り足取りされてたあっくんですが、巻いたんでしょうかさらし。巻いちゃったんでしょうか。

 その②はいよいよ花火大会、お姉さんたちに弄ばれるあっくんの運命や如何に。
 夏の終わり、あの人がちょっぴりアンニュイになったり……。


 では恒例の、この甘い夏は、休まないCMをどうぞ。
 逆光の彩花さんもステキだ。


【すのはら荘の管理人さん】一迅社CM#08