ヒダマルのアニメ日記。

アニオタ・元保育士・隠れアスペルガーと、三拍子揃ったヒダマルがお送りするアニメ感想ブログ。アニメ関連の雑記や分析なんかもチラホラ。毎日午後8時に更新予定です。

『はたらく細胞』 第八話「血液循環」その①


 新人研修を受ける赤血球たちを見て、我が身を振り返る赤血球さん。

 阿呆だとか方向音痴だとか、ロクな肩書はありません。


(いつまでも半人前じゃ、足手まといになってしまう……! もう誰かに頼っている場合じゃないっ!)

(二酸化炭素を肺に届け、酸素を受け取り、体中の細胞に届ける! それが私の仕事っ!)


(迷わず最後まで一人で!)

 

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(この循環器を一周してみせるっ!)


 赤血球さん、燃えてます。

 

 

ばったりカンピロバクター。

 赤血球さんの現在地は、下大静脈の手前。

「下大静脈……、心臓……、肺……。と行って、また戻ってくればいいんだよね」

 準備万端、気合も十分。
 さぁ、循環へレッツGOで


「邪魔するヤーツはぶっ刺――す!!」


 出会いがしらにカンピロバクター。

 流石は赤血球さん、薄幸のヒロインです。
 何回目だ命の危機。

 

 しかし、颯爽と現れた白血球さんに助けられました。

 

 

こっそり白血球。

 白血球さんが道案内を申し出ようとするも、

「せ、赤血球が燃えている……!? 自分の力だけでやり遂げてみせると、奴のオーラが言っている……っ!」

 いつもと違う彼女に困惑。
 でも、一人にするのはちょっと、いやかなり、いいやものすごく心配。

 


 というわけで、

「こちら1146番だ。これより、全身のパトロールに向かう」

 こっそりついて行くことにしました。

 

 

たっぷり循環くん。

『血球のみなさーん、こんにちは! ようこそ心臓へ!』

 赤血球さん、無事に心臓へ到着。
 頭足人なゆるキャラ・「循環くん」がモニターに登場し、循環の肝・心臓と肺について解説してくれます。

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『これから肺循環と体循環について説明するから、ちゃ~んと聞いてねっ?』

 緊張の面持ちで画面を睨む赤血球さん。
 循環の正念場ですからね、ちゃんと聞いとかないと。

 

 


『これからみなさんには、スピード感あふれるスリリングな心臓循環へと出発していただきます! まずは肺循環! 右心房から右心室を通り、肺動脈を経て肺に辿り着いたら、二酸化炭素を捨て、酸素を受け取ります! これがみなさんの第一のお仕事です! それから肺静脈を通って左心房へ! 次は体循環です! 左心室から大動脈を通り、動脈から毛細血管へ! そこで酸素と養分を渡し、二酸化炭素などの不要物を受け取ったら、第二のお仕事クリア! 再び右心房へ戻ってくるまでが、体循環です! どうぞ最後までしっかりと、責任感を持って職務を全うしてくださいっ! いってらっしゃーい!』


 ワケワカラン。

 

 

(ついに来た……。最後の難関……! 何度見てもよく分からない場所! 心臓……っ!!)

 赤血球さんも同じみたいです。
 これまでは先輩細胞さんと一緒だったから、何が何やら分かんなくてもどうにかなってたんですね。
 ありますよねそういうこと。


 けれど、今は一人。
 自分の力で、循環を終えるのです。

 

 

 カートを置き、荷物を抱え、

「よおぉーーーーっし!! 行くぞ、いざ心臓っ!!」

 裂帛の気合を込めて、心臓へ向かいました。

 

 

まとめ。

 ややこしいですよね、心臓。
 消化管は基本一本道ですけど、血管は縦横無尽ですしね。赤血球さん、いつも大変だ。

 そしてヒダマル、遂にアニメ記事でのデジタルデビュー。
 循環くん、ヒダマルのために用意されたようなキャラですね。マウスでも描けた気がする。

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 循環の花形・心臓へ突入した赤血球さんは、仕事を完遂できるのかっ!?

 ストーキングしてる白血球さん、周り赤服だらけで超浮いてるけどいいのかっ!?


 その②へつづくっ!

 

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