ヒダマルのアニメ日記。

アニオタ・元保育士・隠れアスペルガーと、三拍子揃ったヒダマルがお送りするアニメ感想ブログ。アニメ関連の雑記や分析なんかもチラホラ。毎日午後8時に更新予定です。

『すのはら荘の管理人さん』 第九話「やきいも 看病 看板むすめ」その②


 管理人さんが風邪を引いた!


 今日は平日、生徒会は休めない!


 熱で倒れた彩花さんの看病は、ひとり残ったあっくんに託された!


 さぁ、漢を魅せろっ!!

 

 

悪夢のあっくん。

 焼き芋を食べた夜、薄着で運動してたから風邪を引いちゃった管理人さん。

いじわるな柚子ちゃんとあっくんに、熱々おでんを食べさせられる

 という、熱があるとき特有のワケワカラン悪夢に苛まれます。

 

 

 いつもパワフルな管理人さんが倒れたので、はじめはこんな顔だったあっくん。

 

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 しかし、会長たちに託された看病を果たすため、はりきるのでした。

 

 

お粥と彩花さん。

 悪夢から覚め、あっくんがいることに喜ぶ彩花さん。

 彩花さんの中で、あっくんはどういう立ち位置なんでしょうかね。ちょいちょい匂わせてきますよね。

 


 そして、あっくんが作ってくれたお粥を前にして、

「あーん……」

 です。

 

 まぶたを閉じて、

 口を開けて、


「あーん……」


 です。

 

 彩花さん、甘え上手でもあったなんて……っ!!
 無敵じゃねぇかもう……っ!!

 

 

汗と彩花さん。

 汗びっしょりな彩花さんに着替えを勧めるあっくんですが、部屋を出ようとすると呼び止められました。


「背中を……、拭いてもらっても……、いいですか?」


 この台詞を発する際の、腕~肩~首の動きたるや。

 動画さんたち、ありがとう。

 

「無理にとは、言いませんけど……」

 やるっきゃねぇな。

 

 

 

 

 タオルを構え、下着一枚の管理人さんの背後を取るあっくん。

 イカン、どうしたってコレ、いかがわしい文章になる。

 


(落ち着け……。冷静になれ……)

 ヒダマルの邪念をよそに、あっくんは平静を保とうと努力します。がんばれ。


(これは看病……。平常心……。平常心……。平常心……。平常心……)

 優しく汗を拭き取ってあげますが、

 


「あの、ついでにお願いしたいんですけど……」

 


 と。

 

 こっちを向いて。

 

 

 

「持ち上げているので、」

 

 

「ここも、拭いてもらえませんか……?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 ……はっ。

 


 あ、う。

 いけない、気を失っていたようだ。

 


 ヒダマルは確か、すのはら荘を観てて……? 

 彩花さんが、なにか爆弾発言をしたような……、

 


 くっ、思い出そうとすると頭痛が……っ!?

 

 

 


 ヒダマルに分かるのは、

「ありがとうございました」

 スッキリした感じの彩花さんと、


「こ…………、こちらこそ……」

 言っちゃったよ、もう「こちらこそ」って言っちゃったよあっくん。

 

 

復活の彩花さん。

 看病の甲斐あって、すっかり元気になった彩花さん。


「どさくさに紛れて変な事していないだろうな?」
「椎名くん?」
「なにをしたの」

 疑いの目を向ける生徒会ズ。


「何にもしてませんよっ! 僕はいつだって、真面目に……、けほっ」

 うつったかもな椎名くん。


「あっくんが熱を出したら、次は、私がぜ~んぶ拭いてあげますからね?」

 口走っちゃう彩花さん。

 


「つ ぎ は?」

「ぜ ん ぶ?」

「ふ い て あ げ る?」


 あっくん、ご無事で。

 

 

まとめ。

 持ち上げた時のね、線と影と汗と光の動きたるや。

 間違いなく永久保存版な回でした。


 ありがとう、ジャパニメーション、ありがとう。

 


 次回は「仮装 ぺんぎん 姉ごっこ」。

 あっくんが女子高生に弄ばれて、彩花さんと水族館にお出かけして、なんかろくでもないゲームで遊ぶみたいです。