ヒダマルのアニメ日記。

アニオタ・元保育士・隠れアスペルガーと、三拍子揃ったヒダマルがお送りするアニメ感想ブログ。アニメ関連の雑記や分析なんかもチラホラ。毎日午後8時に更新予定です。

『はるかなレシーブ』 第九話「これが私の気持ちです」


 あっという間に季節が過ぎ去り、新しい春。
 大城あかりを除くビーチバレー部員は三年生に進級しました。

 全国大会「ヴァルキューレカップ」、その沖縄予選が近づいてきます。


 しかし、対戦表を手にしたあかりちゃんは、何故かため息を連発しており……。

 

 

まさかの全面対決。

 あかりちゃんのため息成分は、もちろんヴァルキューレカップ予選について。

 出場チームが規定数に達しなかったため、沖縄から出られるチームは1チームのみになってしまったのです。


 つまり、はるかな×エクレアの全面対決。

 順当にいけば決勝で当たります。

 

 

 去年の夏まで人生ソロプレイヤーだったあかりちゃんは、居場所である部が分裂してしまうんではないかと心配しているのです。

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『確かにみんな真剣かもしれない。けど、だからこそ勝負は勝負』
『大事なのは、自分の気持ちをちゃんと伝えること。それが言葉だろうと行動だろうと』

 電話した成美さん・彩紗さんにアドバイスをもらい、自分なりの伝え方を考えたあかりちゃん。

 

 おそろいのシュシュを作り、みんなへ送ったのでした。

 ばらばらになってほしくない、という気持ちと、言葉と一緒に。

 

 

予選、そして決戦。

 いよいよ始まった、全国への予選っ!

 去年の夏に戦ったあいまいペアも出てるかと思いきや、先輩の方がもう大学生なので、今回はスタッフでした。


 ふむ、岡目八目な解説要員ですね。

 スポーツものではどんどん増えていきますよね。

 

 

 はるかな、エクレア共に、初戦は勝ち抜け。

 キャラが付いてる対戦相手は、二回戦の新垣姉妹でした。
 エクレア姉妹をもっと沖縄っぽくした感じのペアです。褐色です。

 

 スパイクに回転をかける「ドライブ」なる技を駆使し、はるかのブロックを破ろうとする新垣(妹)。


 しかし、結果ははるかなのコンビネーション勝ちでした。


 まぁね、ここで負けたらね。

 

 

まとめ。

 10話を待たずに進級するとはな……。
 マリッサさんとの特訓内容は、試合の中で回想するパターンですねコレ。

 

 そして、まさかのはるかな×エクレア全面対決。


 順当にいけばエクレア姉妹の圧勝なはずですが、そこはフィクション、主人公補正バリバリなはるかなペアも侮れません。

 まぁ、はるかなが勝つんだろうけど。

 

 そのため、物語ラーとしては「どうやって勝つか」に注目したいところですが、題材がビーチバレーなだけにそこも予測し辛いというね。

 でも、何か法則みたいなものはつかめるといいな。

 


『はるかなレシーブ』第10話予告