ヒダマルのアニメ日記。

アニオタ・元保育士・隠れアスペルガーと、三拍子揃ったヒダマルがお送りするアニメ感想ブログ。アニメ関連の雑記や分析なんかもチラホラ。毎日午後8時に更新予定です。

すのはら荘の管理人さん 第十話『仮装 ぺんぎん 姉ごっこ』その②


「あっくん。ペンギンさんは好きですか?」
「ペンギン? もちろん、大好きで……、」

 管理人さんに問われ、答えようとした刹那。

 あっくんの脳内で、「漢」が発動しました。


「いや、まぁ、ふつう……? そんなに、好きっていうほどじゃ……」


「ペンギンが大好き」とか言っちゃうと、己の女子力に拍車がかかってしまうのでは、と心配したのです。

 思春期真っただ中ですねぇ。
 かわいいですねぇ。

 

 

「この前、八穂さんから、ペンギンさんがたくさんいる水族館のペアチケットをいただいたので、よかった一緒に、と……。思ったんですけど」


「いきます」


 かわいいですねぇ。

 

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柚子会長とサメ映画。

 自分が行っていいものか、と遠慮したあっくんは、柚子会長にも話を振りますが、

「私はいい。椎名が行ってくればいいだろ」

 と、興味なさげな塩対応。


「会長はこの間観た、サメの映画のショックから立ち直れていないのよ」
「ちげーし! サメなんかこわくないし!」

 どいつもこいつも、かわいいですねぇ。

 

 

彩花さんと水族館。

 というわけで今日は管理人さんと水族館。

 チンアナゴの水槽の向こうで彩花さんがくねくねしてたり、ペンギンにはしゃぐ彩花さんを微笑ましく思ったり、要するにデートです。

 

 ちなみに、今日の管理人さんはバックを肩にかけています。

 

 斜めに、です。

 ええ。


 斜めがけ、です。

 

 

 %、それは男の夢。

 

 

 

あっくんとペンギン。

「ペンギンパフェ」なるスイーツに目を奪われるあっくん。

「どれにします?」
「……………………………………………。ここは、あえて塩ソフトクリームで……」
「あえて?」

 恥ずかしがっちゃうあっくんですが、いやぁ、キミはほんとかわいい。

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 素でコレだもんよ。

 

 しかし、ペン画の量産はキツイな……。
 白く残す部分が多すぎて、どうしたってやっつけ仕事になる……。

 

 

あっくんと柚子会長。

「ふーん……。そんなによかったのか」
「そりゃもう! ペンギンがかわいくて!」

 

「まあ、ペンギンだけは水族館で唯一認めるところではある。水生生物はみんなペンギンになればいいのにな……」
「そんなに」

 

 

「まあ、そこまでよかったんなら、今度は私も行こうか、な……」
「そりゃもうよかったですよ! 大きな水槽には、こーんな大きいサメが!」


 ビビッて逃げる柚子会長。


「…………、こぉーんなに、」
「うるさいうるさい!」

 

 柚子ちゃんのデートのお誘いを蹴るなんて……。

 まだまだ子どもだな、あっくんよ……。

 

 

まとめ。

 その③まで作る予定はなかったんですが、ちょっと配分間違えましたねコレ。一週間経っちゃってるし。
 でも、「姉ごっこ」は面白かったので丁寧にお届けしたいし。


 あと、こういうの観ると「ここ、モデルがあるんだろうか」って気になるのはヒダマルだけでしょうか。

 ヒダマルもいつか、地元の水族館を漫画に登場させたいです。小説では似たようなことやった経験ありますけど。


 その③では、あっくんの家庭内事情がちょっぴり明らかに……?

 

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