ヒダマルのアニメ日記。

アニオタ・元保育士・隠れアスペルガーと、三拍子揃ったヒダマルがお送りするアニメ感想ブログ。アニメ関連の雑記や分析なんかもチラホラ。毎日午後8時に更新予定です。

『はたらく細胞』 第十話「黄色ブドウ球菌」その①


 第八話「血液循環」を通して、すっかり一人前になった赤血球さん。
 今日も一人で循環をこなしますが、


「助けてぇーーっ!!」


 不幸体質は相も変わらず、細菌に追われております。

 

 

謎の細胞。

 放送開始十数回目くらいのピンチを、見事な格闘技で救ってくれたのは、毎度おなじみ白血球さん……、

 ではなく。


 黄色い防護服に身を包み、顔にはガスマスクを被り、細菌を滅するシャワー装置を背負った謎の細胞でした。

 肌の一切を隠しています。
「こーほー」って言ってます。


 これはアレだ、いつもマクロファージさんの隣にいるお方だ。
 マクロファージさんが優雅にお茶してる横で、給仕してる細胞さんですよ。

 

 

単球。

 遅れてやってきた白血球さん曰く、彼は「単球」。
 全白血球の7%を占めるそうな。

「あの人も、血管担当の免疫細胞でな。たまに一緒に仕事するんだ」

 マクロファージさんと一緒にいるだけあって、「とても頼れる人だぞ」との評価です。

 

 

鼻腔温泉。

 鼻腔、まさかの温泉街。

 デリケートな肺胞を痛めないために、吸気を加湿する役割を持つ器官ですね。

 聞いた話では、鼻腔を通った空気は一瞬にして湿度100%近くになるんだとか(じゃあ加湿器いらないじゃんって話なので、真偽のほどは分かりません)。

 


 足湯があったり、グルコースたっぷりな温泉饅頭があったりと、観光地として栄えているみたいです。

 風邪引いた時や鼻血出た時なんか、風評被害で大変なんだろうなぁ。

 

 

黄色ブドウ球菌。

 そんな鼻腔温泉に、今回のメインヴィラン・黄色ブドウ球菌の群れが襲来しました。

 第二話「すり傷」で、血小板ちゃんの活躍により作戦を台無しにされたお嬢様ですね。

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 ただちに急行した好中球部隊に攻撃され、血小板ちゃんの働きで傷がふさがれます。
 しかし、黄色ブドウ球菌たちは余裕の表情。


 というのも、彼女らには切り札があるのです……!


「いくわよ、アンタたちっ!」

「「「オッケー!」」」

 


 黄色ブドウ球菌、その名の由来っ!

 いくつかの球菌が塊になり、その姿がブドウの房のように見える事から、「ブドウ球菌」と呼ばれているのですっ!

 

 そう、すなわちっ、


「黄色ブドウ球菌……、合体!!」


 巨大化……!

 

 

まとめ。

 合体によって強大な力を得た黄色ブドウ球菌に、白血球さんたちは如何に立ち向かうのか。

 ゴルフの練習したり足湯でうたた寝したりコーヒー牛乳を腰に手を当ててごきゅごきゅ飲み干したりと、なんか行動がおやじっぽい単球さんの出番は。

 血小板ちゃんの便利アイテムすら利用する敵に、勝ち目はあるのだろうか……っ!


 その②へつづくっ!