ヒダマルのアニメ日記。

アニオタ・元保育士・隠れアスペルガーと、三拍子揃ったヒダマルがお送りするアニメ感想ブログ。アニメ関連の雑記や分析なんかもチラホラ。毎日午後8時に更新予定です。

『はるかなレシーブ』 第十話「アタシが戦いたかったのは」


 大空遥・比嘉かなた。
 トーマス紅愛・トーマス恵美理。

 予選大会優勝、本選出場をかけた戦いが始まります。

 

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 線画で力尽きました……。四人はキツイ。

 

 

エクレアの攻撃。

 遥が初めて見る、本気の紅愛に押され気味。
 サーブもブロックも、練習の時とは全然違うみたいです。流石は全国二位。


 サイドラインぎりぎりを狙われたサーブを迷いなくレシーブしたものの、なんと足で拾われて返球!?

 ビーチバレーでもバレーでも、実は身体のどこを使ってもOKらしいです。
 へぇボタン連打です。


 そんなこんなで先制攻撃を決めるも、なんとか3点以上の点差を開かせずに追撃。調子に乗ると怖い紅愛を牽制するための作戦だそうな。

 

 

はるかなの反撃。

 サーブの奇策により紅愛の調子を崩し、主導権を取ろうとするはるかな。
 しかし、常に冷静な恵美理の活躍でついにセットポイント、そして1セットを先取されました。


 幼い頃は紅愛のサポートに徹していた恵美理ですが、ビーチバレーの極意「エースは必要ない」を知ってからは自身を磨き続けてきたのです。尊敬します。

 

 2セット目も押されるものの、大きく離されることなく喰らいついていくはるかなペア。

 かなたの静かな闘争心に、燃える紅愛なのでした……。

 

 

まとめ。

 一進一退二転三転、バトルにおける「一一二三の法則」きましたね。
 熱さを演出するにはやっぱコレですよね。

 後はもう、「何が決め手になるか」を設定すれば万全。
 マリッサコーチの指導内容が一切登場してないので、その辺だとは思うけども……。

 

 しっかし、スポーツものは鬼門だな……。

 


『はるかなレシーブ』第11話予告

 

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