ヒダマルのアニメ日記。

アニオタ・元保育士・隠れアスペルガーと、三拍子揃ったヒダマルがお送りするアニメ感想ブログ。アニメ関連の雑記や分析なんかもチラホラ。毎日午後8時に更新予定です。

『はたらく細胞』 第十一話「熱中症」その①


 うだるような暑さの中、表皮近くの毛細血管を歩く赤血球たち。

 上がりすぎた体温を下げるために、「放熱」しようとしているらしいです。そんな体温調節方法もあるんですね。
 すなわち「熱い時の方が血が出やすい」ってことでもあるんでしょうか?

 


 それにしても、上着を脱いで身軽になった赤血球さん……、


 頬を上気させ、汗をぬぐう赤血球さん……、


 よい。

 

 

めまい、立ちくらみ、失神。

 汗腺から汗を分泌し、気化熱で体温を下げようとする汗腺細胞さんたち。

 〇〇汗線とか聞いちゃうと……、

 

「あの顔」しか思い浮かびませんよね。

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 OP詐欺アニメ『あそびあそばせ』。

 

 

 しかし、外界の湿度が高すぎて、汗をかいても霧状になりません。


「みんな、少しでも毛細血管を歩いて放熱を!」
「全力で体温調節するんだ!」

 血球個人にできることをすべく、よろよろと足を運び続ける赤血球たち。
 白血球さんと血小板ちゃんも一緒です。かわいいです。

 

 


「異常な血流増加……、汗による体表冷却もうまくいかない……、そして上がり続ける体温……!」


 そして、立て続けに起こるめまい・立ちくらみ・失神!
 経験豊富な白血球さんは、気付くのです!

「ま、まずい……!」


「熱中症だっ!」

 

 

セレウス菌。

 熱中症による諸症状に浮足立つ中、セレウス菌なる細菌が現れました。

 見た目は、デジモンの「クリサリモン」に似てます。

 


 分かんない?

 クリサリモン知らない?

 ホラあの、ディアボロモンの成熟期。

 ケラモンからインフェルモンにワープ進化しちゃったから、『ぼくらのウォーゲーム!』には出なかった不憫なデジモン。

 でもテイマーズには出ましたね。


 必殺技は「データクラッシャー」!
(平田広明ボイスで)

 

 

 

 閑話休題。

 このセレウス菌がなかなか頭の切れる細菌で、熱中症で免疫機能が弱るのを待つ作戦に出ました。

「この世界はもうすぐ終わる! それまで隠れさせてもらうぜー!?」

 

 

まとめ。

 火事場泥棒作戦に出たセレウス菌!

 白血球さんが追いかけるも、彼も熱中症で力が出ない!

 数多の苦難を乗り越えてきた白血球さんも、熱中症の前には無力なのか……っ!?


 その②へつづくっ!

 

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