ヒダマルのアニメ日記。

アニオタ・元保育士・隠れアスペルガーと、三拍子揃ったヒダマルがお送りするアニメ感想ブログ。アニメ関連の雑記や分析なんかもチラホラ。毎日午後8時に更新予定です。

『はるかなレシーブ』 第十一話「ここまで来たら真っ向勝負」


 全国大会沖縄予選、決勝。
 はるかなVSエクレアの戦いは、エクレア姉妹が1セット先取。2セット目も、3点差で優位に立ち続けます。

 それでも怯まない、かなたの眼を見て、


(かなたを倒して、)

(全国で成美を倒す)


 紅愛は、燃えていました。


(今度こそ、私たちが日本一になる……!)

 

 

はるかのドライブ。

 はるか気合のブロックにより、なんとか2セット目は死守。

 これで残すは1セット、15点先取したペアの勝利が決まります。

 


 そして次の作戦は、またもはるかの活躍。
 先程の相手が武器にしていた、「追い風でのドライブ」を実践で試しているのです。なんてセンスだ。

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 ドライブとは、ボールに回転をかけて変化球のような効果を加える技。
 なんか間違ってるかもですが、たぶん間違ってますが、そんな感じです。


 虚を突くことに成功したものの、通用したのは3点まで。
 全国二位の実力に、やっぱ付け焼刃では厳しい。

 

 

かなたのポーキー。

 手の内を知り尽くしている者同士、シーソーゲームが続く決勝戦。
 体力的にも限界が近く、ほとんど意地だけで勝負しています。


 ただ、そんな中。

(でも私は……、)


 12対14、あと一息で決着がつく状況の中。

(まだ動けるっ!)


 攻撃範囲の広い山なりの軌道・ポーキー使いのかなたは、勝負を五分に持ち込むのでした。

 

 

まとめ。

 一一二三の法則をベースに、かなり濃い試合展開になっております。くそう、文章で表現するのがすっごい難しいぜ……。


 エクレア姉妹の実力に、はるかなペアの主人公補正&創意工夫が追い縋る、という形ですね。
 それにしても、残り1点を残して最終回へ渡すとは。

 マリッサさんのコーチとしての実力がほとんど効いてないのが気になるところ……。


 これはあれだ、最終回の前半で勝負がついて、後半では物語のまとめに入る構成ですね。
 無印デジモンの最終回みたいな。

 


『はるかなレシーブ』第12話予告

 

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