ヒダマルのアニメ日記。

アニオタ・元保育士・隠れアスペルガーと、三拍子揃ったヒダマルがお送りするアニメ感想ブログ。アニメ関連の雑記や分析なんかもチラホラ。毎日午後8時に更新予定です。

すのはら荘の管理人さん 第十二話『こたつ 年末 サンタさん』その①


 コタツを出して、季節は冬。

 

 あっくん、管理人さんと一緒に入って、ミカンを食べさせてもらいます。
 もちろん「あーん」です。

(ヒナになった気分……)

 味わわせろ、その気分。

 

 

これぞ、すのはら荘。

「あれ?」
「はい?」
「なんだか冷えてきました」
「ヒーターが消えちゃいましたかね。この子もうちに来て長いですからね」

 

 言いつつ、コタツの中へ入る管理人さん。

 長い髪が足にあたって、ぴくぴく反応しちゃうあっくん。

 


 …………。


 ふつう、逆じゃね?

 女難の業を背負ったハーレム主人公ならさ、この場合さ、逆なんじゃね?

 
 でも、そうはなんないのが『すのはら荘の管理人さん』ですよね。

 


「もう終わりましたよねっ!?(がばっ)」
「……見つかっちゃいました。てへ」
「管理人さんっ」

 味わわせろ、その気分。

 

 

察した柚子会長。

 まるでもうすぐクリスマスのようにクリスマスクリスマスしている商店街を、あっくんと柚子会長が歩いています。

「もうすぐクリスマスか」
「プレゼント、楽しみですねっ」
「お。椎名も彩花さんに欲しいもの聞かれたのか」

 


「でも、去年まではお姉ちゃんがサンタさんとやりとりしてくれてたけど……。今年は誰が伝えてくれるんだろう……
「?」
「もしかして、今年こそサンタさんが直接届けに来てくれるんですかねぇっ!」

 あっくん、曇りなき眼。


「僕がすのはら荘に引っ越したことも、サンタさんなら知ってるだろうしっ!」
「ぉお、お……? もしかして、おまえ……」

 柚子ちゃん、怪訝な表情。

 


「楽しみですよねっ!」

 


(こいつ……、)

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(本気でサンタを信じてるのか……っ!?)


 察した。
 会長、察しました。

 


「………………………………………………………………………………………………ぉ、おおそうだな


 控えた。
 会長、真実を告げるの控えました。

 

 

決戦はクリスマス。

「とても私には、椎名に残酷な真実を告げられなかったよ……」

 棚町中学生徒会を招集し、差し迫った問題への対策を検討する柚子会長。


「会長もサンタの真実を知った時は、ショックだったと仰ってましたが」
「一週間くらい立ち直れなかったからな……。あの時の衝撃を、椎名には味わわせたくないんだ……」
「椎名くんのことが心配なのねぇ」

 ゆりさんの茶々に反応する余裕もなく。

 


「しかもあいつ、今年はサンタを見るためにこっそり起きてるって言ってるし。どうしたらいいのか……」


 サンタの正体を確認できないように、どうにかして寝てもらわねばなりません。

「睡眠薬を使うとかっ」
「薬は、ちょっと……」
「首の後ろを、こう、手刀で」
「ダメだこいつらっ!」

 

 

まとめ。

 そして来たれり、12月24日っ!

 オールキャストなクリスマス会で何が起こるのかっ!

 あっくんを寝かせるため、柚子会長がとった行動とはっ!

 あっくん、大人の階段上っちゃうのかっ!


 激動の最終回、その②へつづくっ!

 

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