ヒダマルのアニメ日記。

アニオタ・元保育士・隠れアスペルガーと、三拍子揃ったヒダマルがお送りするアニメ感想ブログ。アニメ関連の雑記や分析なんかもチラホラ。毎日午後8時に更新予定です。

リリース ザ スパイスの内通者は、半蔵門雪である。 【RELEAE THE SPYCE】


 みなさま、こんにちは。
 今日は『RELEAE THE SPYCE』を語りたいヒダマルです。

 

※12月9日放送回で、内通者はメイであることが判明しました。爆散済みです。

 


 キャラクターデザインを『ゆるゆり』でお馴染みの「なもり」さんが担当しており、(ヒダマルの中で)放送開始前からの圧倒的話題作、通称リリスパ。

『ゆるゆり』の絵で動き回るスパイアクション活劇アニメで、ゆりゆりしてる反面わりとハードな描写も含むのですが、なにより話題になっているポイントがありまして。


 それが、「内通者」の存在。

 

 正義の秘密組織「ツキカゲ」、そのメンバー六人の中に、敵組織「モウリョウ」へ情報をリースしている内通者がおり、それは誰なのか?

 とゆー話題がですね、ネットをにぎわせているのです。

 


 うはははは……。

 こりゃ、ヒダマルの独壇場きたな……。


 もうね、バシッ! と的中させちゃいますよ。

 100%確実に当てますから、まぁ見ててください。

 


 ツキカゲの内通者は、


 半蔵門雪です。

 

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半蔵門雪とは。

 半蔵門の雪センパイといえば、主人公・源モモをツキカゲに引き入れた張本人。

 モモの師匠役・頼れる導き手として、彼女のミスをカバーしたり、時には弟子の不手際に頭を下げたりしています。

 ツキカゲ全体のリーダー的存在でもありますね。


 物語の舞台・空崎町を愛しており、そんな町に跋扈する悪の組織・モウリョウを憎んでいます。
 ツキカゲの動きを攪乱するような敵の策略に、違和を感じることもあるくらいの切れ者。それはもう優秀なスパイです。

 けどねぇ、内通者なんですよねぇ。 

 

 

「内通者=半蔵門雪」の理由。

 え、理由?

 そんな「正義の味方の中の正義の味方」みたいな半蔵門雪さんが、大事な仲間を裏切って、敵に情報をリークしていると予想する理由を言ってみろって?

 

 なぜってそりゃあ、


 面白いから。

 

 

 そんな身も蓋もない、と思われるかもしれませんが、アニメ作ってる方々はそこしか考えてません。

 あのメンバーの中で、誰が内通者だったら一番面白いって、消去法で半蔵門雪しかいません。

 

「第〇話のあの演出が~」とか、「OPで目を逸らしている人物が~」などと論じられていますが、内通者の存在が第一話から明らかにされている以上、それこそ「目を逸らす」「考えさせる」ためのカラクリが各所に用意されているのは当然です。ミスリードってやつです。


 アマチュアとはいえライトノベラーなヒダマルからすれば、なにを論じる隙があるんだってくらいに、論理的に感覚的に、ずばっと分かります。

 内通者は雪さんです。

 100%。

 

 

 いくら自身があるからと、「100%」って言い切るのはそれなりに理由というか、思考の流れがありまして。

 青葉初芽と石川五恵の師弟関係がピックアップされる六話・七話を観るまでは、98%だったんです。
 初芽と五恵、それぞれ1%ずつくらいは怪しいかなと。

 しかし、当該の回で語られた師弟関係を計算に入れると、その可能性も霧散します。


 メンバーのまとめ役(お母さん役?)であるカトリーナさんこそが内通者である、という説もありますが、あの方は影が薄すぎて「実は内通者でしたー!」となった際のインパクトに欠けます。

 青葉初芽のキャラクター、「みんなと友達になりたい」を活用して「モウリョウとも仲良くなれるはず」という方向に持ち込み、情報操作に長けた彼女こそが内通者という線も考えられるものの……。

 こうして容疑者に上がっている時点で、逆説的にナシです。面白みに欠けます。

 


 内通者は、最もあり得そうにない人物。

 主人公・モモの師匠である、半蔵門雪です。

 


 いやまぁ、

(どうやってモウリョウは、空崎高校を突き止めた。どこまで情報が漏れている……?

 みたいなモノローグは度々挟まれているので、一筋縄な設定ではないとは思いますが。

 

 それと、二重スパイです。

 初めから敵に寝返っていたと見せかけて実は誰よりも仲間と町のことを想っていた、というパターン。スネイプ先生。

 弟子として育てているモモに何かさせたいんでしょうな。

 

 モモの「相手の皮膚を舐めると心が分かる」という特殊能力(というか、才能? スキル?)がどう活かされるかにも注目。

「裏切りの真意を確かめるため師匠の肌を舐めようとするモモVS雪」か「裏切りが嘘だと思うなら舐めて確かめてみろ」展開、あるいは「雪が裏切った際にモモは肌を舐めて真意を知っており、これまでの師匠を信じて戦う」ってとこでしょうか。

 

 

 まとめ。

 なんか……。

 いつもよりテンションの低い記事になっちゃった……。

 

 いや、アニメ自体は面白いんですよ。とっても面白いです。

 ただ謎解きとなると、主人公であるモモが「雪先輩好き! 師匠すごい!」となってる時点でもう、理由とか真意とかはさておいて内通者は当の師匠しかいないんですよ。

 分かりやす過ぎてあんまりテンションは上がらないけど、このまま的中させるチャンスを逃すのも勿体ないという。

 


 たぶん10話か11話のラスト辺りで「あなたが内通者だったなんて……!」的展開が待ってると思うので、あと三週間くらいかな? 首を長くして待ってようと思います。

 その時はもうね、これ以上ないくらいドヤ顔しますからね。

 ドヤ顔の代表例として辞書に載せてもいいレベルのドヤ顔を晒しますからね。

 

 

 あとね、これだけ大風呂敷広げておいてね。

 

 もしも外れてたらね。

 

 その時はホラ、


 どうか笑っておくんなまし。

(もしも、万が一、「主人公にして新人ツキカゲの源モモこそが内通者でした」という展開ならば、完全なる敗北……)

 

 

 そして後日、内通者はメイであることが判明しました……。

 予想は外れた形になるけど、ここまでサラサラサラーーっと裏切ってみせるとは。

 

 しかし、となると、モモの特技の必然性が危うくなる上に整合性が取れなくなってくるんですが……。

 そういうのを捨ててでもビックリさせに来たか? まぁ負け惜しみだけど……。

 

 

(でも、HUGプリの「えみルー同時加入」は当てたし!)
 

『HUGっと!プリキュア』第十五話「迷コンビ…? えみるとルールーのとある一日」がプリキュア史に残るレベルで面白過ぎたので取り上げずにはいられない話。←ここまでで74文字使ってるけど検索流入とかSEOとかそっちのけで情熱のままにタイトル付けたらこうなっちゃった。後悔なんてあるわけない。っていうかもうこのまま記事進めちゃおうか? うん決めたそうしよう、あのね、まずギュイーンとソウルがシャウトするので(以下略) - ヒダマルのアニメ日記。