ヒダマルのアニメ日記。

アニオタ・元保育士・隠れアスペルガーと、三拍子揃ったヒダマルがお送りするアニメ感想ブログ。アニメ関連の雑記や分析なんかもチラホラ。毎日午後8時に更新予定です。

『はるかなレシーブ』 第四話「私達にぴったりだと思わない?」


 沖縄上陸・高校編入・自己紹介・ビーチバレー支部入部・大会出場が決まった激動の今日この頃。

 常に明るい大空遥の悩み、エクレア姉妹の片方・トーマス紅愛に語ったそれは、

 

「どうしたらかなたちゃんと、もっとペアらしくなれますかっ!?」

 

 でした。

 前回、正式にペアを組むことになった比嘉かなたちゃんとの距離を感じてるんですね。お互いにまだ「ちゃん付け」ですからね、初々しいですね。

 

 

ビーチバレーの下事情。

 かなたの信頼を得るため、ブロックの練習をする遥。
 コーチの紅愛いわく、ブロッカーは一試合で最低50回は飛ぶそうです。

 ビーチバレーのスパイクは基本止められないそうなので(それってスポーツとしてどうなの? by大空遥)、ブロッカーの役割は大きいでしょうね。

 

f:id:hidamaru:20180802123830j:plain

 


 ぴょんぴょん飛んでるところで、紅愛がある問題に気付きます。

「ねえ、遥」
「なに?」
「そのぉ……。なんか下、甘くない?
「下? もっと腰下げた方がいい?」
「いや……。そうじゃなくて……」
「どういうこと?」

 いつになく歯切れが悪い紅愛さん。
 というのも、

 

「なんていうかその~……、水着の下からチラチラ
「!?」


 水着で動き回りますからね。まぁ大変でしょうね。

 


「参考までに教えよう。その問題の難しさたるや……、あの恵美理でさえつる

 ずばしぃ。

 妹の殺人スパイクを受けて沈黙した紅愛さんでした。

 

 

 遥はというと、かなたと一緒に一時退散。
 そして、

「大空・比嘉ペア、一皮むけて帰ってきました!」

 何があったんでしょうね。夢が膨らみますね。

 


「それがさぁ、やっぱりかなたちゃんって

 ずびしぃ。

 かなたの殺人スパイクを受けて沈黙した遥さんでした。

 

 

大空遥と比嘉かなた。

 来るべき大会のために、ペアの水着も選んだはるかなコンビ。
 遥はかなたに追いつくため、室内練習場(そんなんあるんだ!)で秘密特訓です。

 


 その一方でトーマス恵美理は、かなたへある事実を伝えることにしました。


 二年前、はるかの元相方・遠野成美が、どんな思いで沖縄を去ったのか。

 

 


「恵美理。ひとつだけお願い」

「いつかかなたがコートに戻ってきて、その時……。あの子のことを本気で思ってくれる人が現れたら……」


「かなたの背中を押してあげて」

 


「かなたが、私以外の人と組むなんて……、本当は嫌だ」

「でも、私もいずれ新しい誰かと組むことになると思う。だから、その時が来たら……、」

 

「かなたにも、立ち止まってほしくないの」

 

 


「成美ちゃんが……」
「成美の気持ちは、今も変わってないと思うの。だから……、」


 扉を開けて。
 特訓中の、新しいペアを見て。


「そういうことは、一番最初に相談してほしかったな……。ペアの私に……」

「もう水着だって買っちゃったし……、せ、責任、とってよね! 遥!


「……! いいよ、かなたっ!

 

 

まとめ。

 なんかエンジンかかってきた印象ですよぉ。

 登場人物が少ない(しかも二人一組)のが分かり易いし、ビーチバレー事情、ビーチバレーあるあるを小出しにしていく感じがスポーツものっぽい。

 ほんと、『はねバド!』と一緒に見始めて良かったなぁ。勉強になる。


 全てが水着回サービス回なアニメですし(今回もスゴかった)、じゃんじゃん面白くなってほしいところです。


 10話・11話あたり(あるいは二期)、遥の方が落ち込んだりする展開も待ってるんだろうなぁ……。