ヒダマルのアニメ日記。

アニオタ・元保育士・隠れアスペルガーと、三拍子揃ったヒダマルがお送りするアニメ感想ブログ。アニメ関連の雑記や分析なんかもチラホラ。毎日午後8時に更新予定です。

『すのはら荘の管理人さん』 第四話「梅雨入り けっこん 膝枕」その①


 時は六月。
 つまりジューンブライド。

 雪元会長の古典的結婚観に吹いちゃうあっくんですが、彩花さんのそれには興味津々です。


「そうですねぇ……。お互い助け合えたら、それが一番だと思います」

「「「大人だ……」」」
           (生徒会一同)


「でも今は、結婚とかは考えてないですよ。私は今の生活で、十分満たされていますから」

「「「女神か……」」」
           (生徒会一同)

 

 

お料理あっくん。

 自分に自信のないあっくんは、

「ダメだダメだ、こんなんじゃ……っ! いつか管理人さんと、け、結婚した時に……」

 妄想で己を鼓舞します。
 微笑ましいな中学一年生。

 


 雑誌に「料理男子がモテるワケ」の文字を見つけ、管理人さんに料理を教わることに。
 あっくん、シェフ装備です。
 形から入るタイプですね。どっから持って来た。

 


「こうやって鶏肉と調味料を袋に入れて……、もみもみ。もみもみ」
「も、もみ……」
「うん。もみもみ」
「もみ……」

 微笑ましいな中学一年生。

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 あっくんの恥じらいの表情を楽しみつつ、から揚げとサラダが完成。

 

「あっくんが手伝ってくれたんですよ」
「椎名がっ!?」
「へえ。これを君が。いいお嫁さんになるわね」
「なりませんっ!」

「く、悔しいが……! 椎名に女子力で負けたぁーーっ!!」
「女子っ!? そんな、僕は男を上げようと……!」
「一般的にはそれを「花嫁修業」と言うのよ?」

 

 大丈夫だあっくん、料理は生きる上での必要スキルだ。

 

 

気になる会長。

「なあ椎名、結婚の話の続きだけどさ……」
「はい?」

 どこか恥ずかしそうに話しかける雪元柚子さん。


「やっぱり男って胸が大きい方がいいのかな?」


 深い。
 その疑問は深いぞぉ?

 


「な、なんですか急にっ!?」
「いいから答えろ」
「か、会長はそのままでも十分素敵ですよ……」
「だれがわたしのむねのはなしだといった?」

 あっくん、墓穴った。

 

「いっちょ前に気ぃ使ってんじゃねぇ!」
「ごめんなさい!」

 

 

 生徒会メンバーと同い年のはずなのに130cm台のミニマムサイズ、お胸も同様な現状に悩んでいるそうです。

「お気持ち分かります!」
「お前もおっぱいほしいの?」
「それは違います」

 同じような悩みを持つあっくん、力になりますよ。

 


 お胸といえば管理人さん。

 あっくんは「よしよし」されるうち、「胸の大きさは人間の器の大きさなのではっ?」という真理に到達しました。

 


 さっそく会長にお伝えします。

 

「ご存知の通り、管理人さんは優しくて心が広いじゃないですか。つまり会長も、広い心を持てば、おっぱいが大きくなるんです」


「ほう」


 つまみ出されたあっくんでした。

 

 

まとめ。

 雪元会長に言えることは、

「病まない病まない、需要はあるさ」
           (by 泉こなた)

 

 大は小を兼ねるのか、否か。
 長年の議論が続く点ですが、「人による」というのが結局のところなんでしょうかね。

 

 え?

 ああヒダマルはどっち派かって?

 

 ドン引かないと約束してくれたら真面目に語りますが?

 


 それにしても、これだけ女性キャラがいるのに、あっくんのテレ顔がハイライトってどんなアニメなんでしょう。


 最後に今回も、この夏イチバン揺れるCMをどうぞ。

 


【すのはら荘の管理人さん】一迅社CM#04