ヒダマルのアニメ日記。

アニオタ・元保育士・隠れアスペルガーと、三拍子揃ったヒダマルがお送りするアニメ感想ブログ。アニメ関連の雑記や分析なんかもチラホラ。毎日午後8時に更新予定です。

『すのはら荘の管理人さん』 第四話「梅雨入り けっこん 膝枕」その②


「傘の意味がなかった……」

 土砂降りの中、すのはら荘へ帰宅したあっくん。
 風呂場へ直行しますが、「おっふろ♪ おっふろ♪」言ってる雪元会長に先を越されました。


 透けてます。

 きまずいです。


 同じく濡れねずみな月見里さん、風見さんもやってきて、ジャンケンで雌雄を決することに。

 あっくん、そこは譲れ。

 

 

柚子会長とあっくんの明暗。

 結果、生徒会の三人が先に入ることに。

「椎名君には悪いことしちゃったかしら」
「ほっとけほっとけ。それに私たちの残り湯に入れるんだから、感謝こそすれ……っ、」
「残り湯?」
「……」
「柚子ちゃん、ちょっと変態っぽいわよ?」
「今のなしっ!!」

 人を呪わば、穴二つ。

 


 一方のあっくんは、

「あらあら、こんなに濡れて大丈夫ですか?」

 管理人さんに、頭をふきふきしてもらっていました。極楽でした。


(あ、こっちで良かったかも……)

 人間万事、塞翁が馬。

 

 

生徒会とお風呂。

「あら? 菫ちゃんまた大きくなってない?」
「成長期だから」
「いや、背もそうなんだけど、菫の成長の半分くらい私にも分けてほしいよ」


「……っ!?」


 俄かに驚愕する菫さん。

「会長……っ、二ミリも大きくなって……っ!」
「マジ!? やったあ! 努力の成果が現れたかぁ~!」
「どこからツッコんだらいいのかしら……」

 

 

彩花さんの膝枕。

「あっくん」

 お膝をぽんぽんして、あっくんを誘う彩花さん。


(最近の彩花さんは、隙あらばすのはら荘の誰かを膝にのせている……)

 とか思いつつ、誘いに乗るあっくん。

 

 膝枕です。
「いいこいいこ」です。

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「この前、柚子ちゃんが自分から膝に乗ってきてくれたんですよ~。幸せでした~」
(ネコかな……)

「まだゆりちゃんだけ膝枕してないんですよね。来る日のために、膝枕の経験値をためておかないとっ」
「膝枕って上達するんですかね……」

 


 お風呂からあがった風見ゆりさんは、他二名に拘束され、

「え。え?」

 強制初膝枕の刑に処されたのでしたとさ。

 

 

まとめ。

 お風呂でのガールズトークが凄かったです。
 いや、トークっていうか。会話じゃなくてほら。

 会長の生え際とかお腹とか、ゆりさんの××とか。

 

 特に会長のお腹、アレにはねぇ、かなりの熱量を受け取りましたよヒダマルは。いやぁ分かってらっしゃる。

 


 次回、第四話は「西瓜 せんせー 酔っぱらい」。
 実は酒豪と噂の彩花さん、遂に呑むのか……っ!?

 シラフでアレなのに、酔ったらどうなるんだ彩花さん……っ!?